2009年04月11日

パソコン生き返りました記念の「ファルケ」3

DELLのサポートセンターに問い合わせして担当のお姉さんの言う通りに診断プログラムを起動させて調べた結果、マザーボード、ハードディスクは問題なし。
しかし、突然ストールして強制終了しか受け付けなくなる原因がまたもや「判らない」そうで、困ったもんだ。

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「ファルケ」を作るために集まってくれた「お姉さん達」。
みんな美人だわぁ♪。
向かって左からキット付属のディテールアップフィギュア、ブリックワークス製「整備兵のお姉さん(B)」、「お姉さんパイロット」。
あぁ幸せ。(←本当か??)。

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肝心なファルケとならべるとこんな感じに。
え〜本当に戦争中なのぉ〜?。

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でも機体は結構大きくて他のアクセサリーをどうするか?。
スケールが1/20となると自動車系のアクセサリーを探すか・・・。
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2009年04月08日

「ストライカー」成作2

おっと、忘れた訳では有りませんよ。
まるで半年間ウダウダしていたリバウンド??。

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組み立て説明書では判りづらいF37,F38はこのように取り付けます。

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組み立て説明書に誤りが。
組み立てはこのようになります。

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後は別に難しいところもなくサラサラと作業を進める事が出来ます。
しかし、複雑で繊細なパーツ群ですから「仮組み」は、必ず行ないましょう。

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組み立て説明書の記載に間違いがあるので訂正しておきましょう。
車輪パーツ、F1のみが最前輪で搭乗者用に「足掛け」のリングが取り付けられます。

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残る第2,3,4車輪(パーツF40)にはグリス注入口のプロテクトガード(N4)を接着します。

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車輪の完成!。
次回へ続くっ(いつ?)
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2009年04月06日

「ファルケ」工作2

「ファルケ」の工作をフィギュアから始めた私。
じっくりとカッターと奮闘して彫刻を彫り直して、ここまで出来ました。

(サーフェイサー塗らないと判らないな)
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しかし、最初にお姉さんを作った為か、無性にスケベ心に火がついてブリックワークスから発売されているMa.k用お姉さんフィギュアが欲しくなって、この方面では強い大阪の「クラフトマン」さんに在庫を確認して、注文する。

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速い、速すぎるぞッ!!。
注文からすぐ届いた。

流石、店主が好きなものは在庫を多めに確保して頑張っているもの。


おぉ、林さん原型のお姉さんは「せくしーさん」だ。
私のファルケの周りは女性パイロットに女性整備士と、まるでハーレムみたいになるぞ。

「これでいいのだっ!」

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次はヤクルトのビンを使ったオリジナルそのままに再現された「Ya・Kult.As−03b エンジン」。
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2009年04月05日

ブログでお花見〜♪。

季節はめっきり春。
やっと温かくなってきました。
近くの公園で桜の木が満開だったので「ブログでお花見」。
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いきなり幹に咲く桜が可愛い。

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こちらはやや大きめ。
枝もあってチョッと画になってました。

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公園の桜なので照明がないので夜桜にはチョッと暗い。
おまけに夜になるとまだまだ寒いので寒さが苦手な私は日差しの暖かな時に堪能しました。


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2009年03月31日

「ファルケ」を作ってみた。

まずはパーツのチェックは欠かせない。
箱の大きさの割りに意外とさらっとした印象は1/20スケールという他のシリーズとスケールを統一した大きさゆえか?。
しかし、初回生産分は「完売御礼」と聞く。

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パーツは大きく、このスケールではパーツは少なめ。
一日で組み立てが終わってしまうモデラーも居る事だろう。

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私はフィギュアから制作を開始。
パーティングラインと成型上甘くなったモールドをデザインナイフを使って彫刻しなおす。

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キットのままのフィギュアのブーツ(右)と、彫刻しなおしたブーツ(左)。
アメリカ軍のコンバットブーツを参考にデザインナイフの刃先で丁寧に彫り直そう。

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フィギュアをフィットさせるためにコックピットも作ってしまう。
ガランとした印象を受け、隙間やサイドコンソールにジャンクパーツを加えてディテールアップを考えて見たが・・・。

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組み上げると全然というか、完成後はまったく見えないので、まだ工作していない人は徒労に終わらないようにアドバイス(笑)。

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機体上面はランナーに付いた状態でコックピット内部を成作してしまう。
こうすれば歪まなくて済む??。
かどうかはともかく、コックピットの仮組みも容易だし、機体パーツが大きいので作業を終えてしまう際にガチャガチャと傷を付けなくても済む。

猫猫猫猫猫猫猫猫

最近、ハセガワはとても「いい仕事」をしていると私は思う。
飛行機のハセガワから1/350スケールの艦船プラモではフラグシップ的な存在となり、今回はマクロスやウルトラシリーズのキャラクタービジュアル系キットである「Ma.k」のシリーズ化と、プラモファンの意見やリクエストを真摯に受け止め、自社で何が出来るのかを考え「日本製」という安心感は商品展開の「要」として行なってきた結果であり、最近のプラモデルで「初回完売御礼」の成果を成し獲たと思うのは私だけではないはず。

ましてや「戦艦長門」や「空母赤城」よりも、かなりマニアックな「ファルケ」であり、仮に初期生産数が少なかったとしても、それがたとえ高額であっても「良いものは売れる」という事実は模型業界に希望と教訓を教えてくれた業績は大きい。          
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2009年03月30日

あぁ、買っちゃたよ、次から次と(泣)。

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ハセガワの「Ma.kシリーズ」第一弾の「ファルケ」買ってしまいました。

昔から横山さんのデザインは大好きで、氏がメカデザインワークスとして参加した「ゴジラVSビオランテ」に登場した空中戦艦「スーパーXU」はデザイン画のほうがカッコよかった。
そんでもって買わずに居られない私はチョコチョコ貯めていた「ファルケ基金」で買ってしまったという訳だ。

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写真はハセガワのホームページから無断転載だっ!(すいません)。

その昔、色々あった編集部の撮影室で本物を見たときには持って帰ろうとホントに思ったくらいで(オイオイ)。
プラモキットを自由に組み合わせて独自の世界観を構築するのは流石デザイナー。
私などが真似できる事ではありません。
キットはコクピットハッチが開閉式なので完成後も内部を見ることが出来ます。

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横山氏が制作したスクラッチ作品とどうスケールでモデルアップされているのは嬉しい限りです。
しかし、2機、3機とカラーリングやマーキングバリエーションを楽しむにはチョッと大きいかも。
やっぱり機体は鋳造肌とは行かないまでもゴツゴツが欲しいところ。
そしてやっぱり全て筆塗りじゃないとね。
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2009年03月26日

最近は「装輪軍用車輌」がマイブーム

最近ではプラキットでの大戦車輌が出尽くした感があり停滞気味のAFVの中で新たな流れとして現用車輌のキットが注目を集めているようです。

その中でもとりわけ人気が出だしたのがキャタピラに代わって無パンクタイヤを6輪、8輪と多く装備した装輪車輌が海外のメーカーからキット化されています。
ドイツレベルの「フクス」を始め、エッシーはアメリカ海兵隊が使用していた「ピラーニャ」装甲車のバリエーション、AFVクラブからは「ピラーニャ」の発展型でとして誕生した「ストライカー」装甲車のバリエーションを展開、トランペッターからはイタリア製装甲偵察戦闘車「テェンタウロ」の発売が控えているのはお楽しみ。

現在、各国の陸軍がこぞって装輪車輌の配備を進めている背景には、舗装路が多くなった現在では、戦闘が市街地などの局地的な場合に大型の戦車では逆に「的」になってしまう危険が高い事やキャタピラ式の戦車よりも重量が軽く、且つ俊敏性がある点で作戦部隊の早期展開に随伴できる事、基本車体で様々なバリエーション(作戦指揮車、対戦車戦闘車、救急車、科学防御車、歩兵直接協支援車など)をハイテクの塊となった戦車よりも安価で揃えられ対テロ鎮圧にも作戦配備が可能な事など装甲と火力、局地化した戦闘などが増えた事も起因しているようです。

その中で今回私はAFVクラブ製品の「M1128ストライカーMGS・105ミリ自動装填砲装備型」を購入!。
装輪車輌上面に小さな砲塔?に装備された長い砲身基部に取り付けられたM6スモークディスチャージャーが付いた姿はまるでアニメに出てきそうなシルエットです。

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キットパーツはやや多めで写真では判りにくいかもしれませんが、タイヤは樹脂ゴム製で砲身はアルミの削り出しパーツが付属、スプリングが内蔵されて完成後にリコイルさせることが出来ますが、ドラゴンの「タイガー」キット同様「必要あるのかなぁ?」と思うところはむしろ「外した」笑い所とでも言いましょうか。

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ランナーは透明パーツを含めると18枚あり、パーツがビッシリ。
しかし、どのパーツを観ても繊細なモールドとエッジの利いたパーツの成型具合からその精度はかなり期待できそうでワクワクさせられてしまいます。
フィギュアが付属していないのはチョット残念ですが、タミヤやドラゴンからも現用アメリカ戦車兵にキットが出ていますからそこからチョイスしましょう
パーツの数から言ってもジックリ作ればかなり工作が楽しめるキットです。
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2009年02月06日

実車同様、全然進まない

私の「E-100」。

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とりあえず牛歩の如く作業を進めます。
今回は下塗りを暗いグリーンで行い迷彩色を明るいグリーンでパターンも実在しないオリジナルで仕上る事にしました。

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ディテールの入り組んだ部分は少しずつ、筆によるムラはまったくきにせずに、塗布、乾燥を繰り返します。
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2009年01月17日

大変ご無沙汰しておりました。

新年も明けてしまって、もう半ば。
かなり更新を「放置プレイ」してしまいました。楽しみになさっていた皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいました。

さて、「浅間町戦車連隊」はなんと隊長がヘタレキャラになってしまい、言い出しっぺがまだ完成していないと言う体たらく。
私が本来制作すべきは「E-100」。
全体のサーフェイサーも乾燥したので作業再開。

.

まずは下塗りを筆を使って塗装します。なんたって、店の時間を縫ってて制作しているので機材がまったく無い(泣)。
今回は明るいグリーンがベース色となるので「ブラックグリーン」を
塗装する際にムラが出ないように専用の溶剤でで希釈。塗料ビンの中身をよく攪拌する事が「お作法」。

次に小皿に少量を出して、決して塗料ビンを開けてそのまま筆に付けて塗っては、塗料が乾燥したり、こぼしたりするので必ず塗料皿に分ける事が大切。

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まずは複雑なディテールのある部分から塗装して行きます。筆塗りの場合い、数回に分けて塗って行くので最初の色むらは気にしないでドンドン塗っていきましょう!。
ある程度塗装できたら3〜4時間乾燥させます。
次回は車体の塗装を講釈いたします。


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2009年01月06日

se浅間町戦車連隊 連隊長の訓示

皆さん明けてしまいました。
今年は皆さんに取ってすばらしい事が多からん事を願ってやみません。

さて、浅間町戦車連隊における連隊長車(Eー100)は資材の到着が間に合わず、新年を迎えてしまいました。
納期に納品した車長らから「ヘたれ連隊長」と呼ばれるも状況が状況なので言い訳せず甘んじて「ヘロロ連隊長」を襲名させていただきます。

画像 310207.jpg
posted by マエストロ越智 at 08:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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