2009年05月22日

「ファルケ」の制作 8

入梅が近づいてきたので、サーフェイサーを吹き付けて塗装の下地処理を済ませてしまいます。

画像 310360.jpg

私はサーフェイサーを「エアゾール式缶スプレー」で全て行ないます。
詳しくは(アスキーメディアワークス刊「ぷはプラモのプ カンペキ塗装ガイド」P26〜27参照)。

画像 310361.jpg

サーフェイサーは薄く、3〜4回に分けてを吹きつけて塗装。
10時間ほど置いて充分乾燥させます。
posted by マエストロ越智 at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

「おね〜さんといっしょっ♪」其の壱

お待たせいたしましたっ!。
きっと皆さん、まだか、まだか?のシリーズ化、第一回をお送りいたします。

今回は記念すべき第一回目ということでスペシャルゲストの登場です。

画像 310345.jpg

ペンネーム「ホネミッツ・ツレロンゲ」さんの作品。
「ファルケ」に付属のフィギュアを手を加えずに『ファレフォカラー』で塗装して仕上たとの事ですが、素晴らしいっ!。
肌の透明感、配色の妙は只者ではありません。

ツレロンゲさんは投稿したり、コンテストには出ない方のようで、この素晴らしい作品を是非ブログを見ている皆さんに紹介したくて、私がリクエストを出した所、快い返事を頂いたので紹介させていただきました。
ツレロンゲさん、ありがとうございました。
これからも頑張ってください猫

画像 310326.jpg

ここから前回のおね〜さんの続きです。
肌と顔の塗装が一段落したなら服を塗装します。
今回は作業用ツナギをカーキー系で配色。
タンクトップはダークグリーン。
ソールは暗いグレーでコーディネートしました。
基本となる色は全てラッカー系カラーの筆塗り。

画像 310325.jpg

服装の色が乾いたら一度全体の色味を確認します。
肌の色を中心として髪の毛をもう少し明るめにグラデーションを掛けて
色の歩調(色合い)をチェックします。

画像 310359.jpg

こちらは私の「ファルケ」付属のお姉さん。
肌色、服装の色などラッカー塗料(ガイアノーツEXカラー「フレッシュ」を使用)大まかに塗装しておきます。

画像 310358.jpg

基本の色が乾いたならエナメル系のクリアーオレンジを専用溶剤で薄めて「ウオッシング」します。
ディテールに溜まったオレンジ色が「最も暗い色」としてこの上から明るい色を載せてブレンディングしてグラデーションを作ります。

画像 310355.jpg

ある程度メリハリが付いたら目、眉毛などのディテールを塗ります。
唇はタミヤ・エナメルカラーの「フレッシュ」に「クリアーレッド」を混ぜてピンクを作って塗装します。

同じフィギュアなのにゲストのツレロンゲさんの「おねーさん」とはかなり違います(泣)。

次回「おね〜さんといっしょっ♪」は「もうもう一人のおね〜さん登場」。
おたのしみに。



posted by マエストロ越智 at 22:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

「ストライカー」の製作5

今回は「ストライカー」の続きをお伝えしましょう。
(きっと皆さん「お姉〜さん」待ちなんだろうなぁ)

画像 310298.jpg

ドライバーズハッチの完成状態。
後部にはプラ用接着剤で接着できる軟質樹脂製カバーが付きます。
このキットは、メインとなるハッチは開閉可能にする事が出来ますが、フィギュアやインテリアが再現されていないので、全て接着して仕上ることにしました。

画像 310297.jpg

組み立て説明書を観ても、各パーツの接着位置が判らなかったフロントライト。
実車写真をウエブで見つけて何とか形になりました。まずは正面から。

画像 310296.jpg

後ろから見た状態。
結構単純な形なのですが、パーツを分割しすぎて角度や接着位置が判りづらいというよりも「判らない」状態で苦労しました(泣)。

画像 310295.jpg

左右フロントライト側面に付くウインカー。
この極小パーツも接着位置が判りませんでした。

画像 310294.jpg

車体にはこのような状態で接着されます。

画像 310293.jpg

最後にウインカーはライトユニットを取り付けた際に水平になるように接着します。
とにかく「これでもかっ!」というくらいパーツ分割されているので、製作にはかなりのエネルギーを消費する事は間違い有りません(泣)。

しかし、精密感は他の後発メーカーをも寄せ付けないであろう価格分の作り応えが充分にあるキットという事が出来るでしょう。

次回は「ファルケ」の続き(だと思う)。
その後の「おね〜さんはどうなったの?偏」か、はたまた「ファルケはどうしたの?偏」のどちらにするのかは聞かないでね♪。

posted by マエストロ越智 at 22:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

「ファルケ」の製作7 (スタンダードエディション)

なんで「おねーさん」でレスが繋がるかなぁ?。
皆スケベーだよ(笑)。
ンでもって今回は「ファルケ」の製作の続きです。

画像 310275.jpg

コックピット周りは硬性を視覚的に演出する目的で、溶きパテで表面を荒らしてメリハリを出してみる事にしました。

画像 310274.jpg

このままでは戦車の鋳造肌のような仕上がりになるのでパテの乾燥後、表面を#1000のペーパーで慣らします。

画像 310282.jpg

機体とカヴァーのパーツにはリベットのモールドがありますが、型の関係上、すこし「ねむたい」部分も有るのでリベットポンチでディテールをハッキリさせます。

画像 310281.jpg

機体のリベットもチョッとカッキリさせたいところなので・・・、

画像 310280.jpg

こんな感じになればディテールが引き締まって見えます♪。

画像 310283.jpg

機首はプロペラパーツを付けた様にスジ彫りを加えて全体的にペーパーを掛けてディテールとモールドの一体感を調節しました。

今度は「おねーさん」モデリングの続きなの?、それとも「ストライカー」続き??・・・。


刮目して待てっ!!

(↑まぁ、何て高飛車!?)
posted by マエストロ越智 at 22:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

「ファルケ」製作6 GWスペシャル「お姉さんといっしょ!」編その1(←あったまワルいぞっ!!)

今回はフィギュアの製作おば♪(好きでしょ、こういうの。)
おねーさんキットはブリックワークス製「傭兵軍 女性整備士B」。

画像 310292.jpg

まずは肌色の部分にガイアカラーEX「フレッシュ」をハンドピースを使ってエアブラシ塗装します。

画像 310315.jpg

ガイアカラーのEX「フレッシュ」。
塗膜の硬さ、隠ぺい力、そして何よりも自然な発色。
私はこれが無ければれば、おねーさんフィギュアは塗れません。
いや、ホントの話。

画像 310314.jpg

次にタミヤ製のエナメルカラー「クリヤーオレンジ」を専用溶剤で薄めてウオッシングの要領で全体に塗布して、溜まって乾燥した部分をシャドーにします。
次に目と唇など「顔」を構成するディテールをタミヤ製アクリル塗料を”ラッカー系溶剤”で溶かして使うと筆伸びがよく綺麗に書き込むことが出来ます。
このとき、決して原色を使わず、眉、まつ毛(アイライン)、白目は必ず「フレッシュ」を混ぜて色合いを整える事がポイントです。
今回は私の好きな女優の一人である「井川遥」さんの写真を見ながら塗ってみました。

画像 310307.jpg

瞳の光彩(アイポイント)は「ベストアングル」と思う位置から光を当て、両頬の一番高い位置から額の中心に軸線を結ぶ三角線上に瞳が入る位置に書き入れる事がアニメフィギュアとリアルフィギュアの瞳の塗装で最も異なる点といえます。
この「アイポイントの位置タイミング」を間違えてしまうと表情に「自然な感じ」を与える事が出来ません。

画像 310308.jpg

ケータイのマクロカメラなのでチョッと色がハレちゃった(泣)。
大体こんな感じかなっと。
ホクロは私の趣味で、女性の唇下のホクロは「艶ボクロ」とも呼ばれる「イロカワ」なワンポイント。
設定がない場合の女性フィギュアを上手に塗装できた時に付けるのは、モデラーとして私自身の「お約束」。

リアル系女性フィギュアを塗装したのは数年のブランクがあったので少々不安でしたが「何とかまだいけるじゃん」な出来。
でも疲れた、翌日眼精疲労から来る頭痛に悩まされるのは「まぁ黒ハートお年頃っ♪」は、おバカ様々。

画像 310311.jpg

おでこと鼻頭、頬の順に白系のフレッシュをグラデーションを作るように塗り重ね、最も高い部分にハイライトを入れます。
フィギュアの塗装は「馴れ」以外に上達の道はありません。
ラッカー、エナメル、水溶性アクリルを使い分けるのは、それぞれのパートで失敗しても専用の溶剤で消してリテイクできる成分特性を考慮した私の試行錯誤の結果なので、これが正しいというよりもこれが私の塗リ方なのでなんとも説明しきれないのが残念です。

しかし、女性フィギュアを塗装する際に最も必要なのは「愛と忍耐、そして大きなスケベー心」が何よりも大切。(断言)

あれぇ?「ファルケ」は??。

次回に続くっ!。
posted by マエストロ越智 at 02:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

「ストライカー」の製作 4

今回は車体前部の上面製作です。
AFVクラブのキットは毎回「これでもかっ!」というくらいパーツ分割されており、極薄、極小なパーツ郡で構成されています。
また組み立て説明書はパーツの種類や接着位置が判りにくい部分もあります。
ここでは出来るだけ多く写真を撮って工作の参考になる事を念頭においてみました。

画像 310305.jpg

パーツの多くは「流し込み接着剤」が便利です。
私はクレオス製のMr.セメント「流し込みタイプ」を愛用しています。

画像 310304.jpg

小さなパーツは普通のビン入り接着剤で接着。
その上から更に「流し込み接着剤」を付けます。

画像 310303.jpg

大きなパーツでもパーティングラインは丁寧に消してから、取り付けましょう。

画像 310302.jpg

車体上面前部は小さく、細かくパーツ分割されているので組み立て説明書に印を付けながら作業すると付け忘れや接着位置の確認に役立ちます。

画像 310301.jpg

ラジエターのディテールパーツですが説明書だけでは大変判りにくくて、苦労させられました(笑)。
手摺やハンドルは極細のパーツで成型されているので作業中に誤って折ってしまわないように一番最後に接着するようにしました。

画像 310300.jpg

このように接着されます。
製作を始めた方の参考になれば良いのですが。

画像 310299.jpg

長年AFVキットを製作した私でも接着位置を間違えたり、パーツの付け忘れが有ったりで説明書はチェックの印で一杯です(笑)。
こういう工作は久しぶりです。

次回も車体上面の工作です。
お楽しみに?。
posted by マエストロ越智 at 03:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

「ファルケ」の製作5

ケータイのカメラなのでボケ画ですいません。
ハセガワのMa.kシリーズの新作は

画像 310290.jpg

「傭兵軍フィギュアセット」がラインナップ。

画像 310289.jpg

私好みの、ちょっとポテトチックなお姉さんがポイント高し。
片手に工具が健気さを誘う(本当か??)。

画像 310288.jpg

レジン製フィギュアのお姉さんはパーティングラインをパテなどで段差を消してフォローしておきましょう。

画像 310276.jpg

コックピットは零戦の機体内部色で塗装。シートヘッドパッドはレッドブラウンをコーディネート。

画像 310267.jpg

コックピット上面もこの状態で塗装しておきます。

画像 310266.jpg

機体の入り組んだところやロケットブースターはエンジングレーで塗装しています。このような部分は筆塗りで手軽に行ないます。
posted by マエストロ越智 at 01:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

「ファルケ」製作4

「ストライカー」は、ちと硬すぎたのかレスが付かない涙。
と、言う事で今回は「ファルケ」製作日記の続きを始めましょう。

画像 310248.jpg

3.2ミリバルカン砲はパーツを切り出した後、パーティングラインを丁寧に消して4本の砲身にズレが無いように接着します。

画像 310250.jpg

緊急ブースターのエンジンはこの状態で機体に接着します。
(しかし、何処から観てもヤクルトの容器だわ。センス・オブ・ワンダーがMA.Kの魅力という事が端的に判るところでもあります。)

画像 310249.jpg

機体裏側のパーツ工作。元のキットが何のパーツか考えながら作るのも面白いもの。
オリジナルは一体どのくらいのジャンクパーツで作られたのでしょうね。

画像 310247.jpg

機体下面にコックピット、ブースター、バルカン砲(未接着)を全て組み付けた状態。

画像 310246.jpg

機体が大きい割りに戦車モデルと飛行機モデルの中間に位置するのではないかと思われるこのキット。
独特なパーツj構成です。
posted by マエストロ越智 at 20:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

「ストライカー」の製作3

色々手を出して”つまみ食いモデリング”をしてきた故に、ネタには困らず、「ファルケ」の後は「ストライカー」の続きです。

画像 310225.jpg

軟質樹脂製の無パンクタイヤはモールドもしっかり出来ていて凄くリアル。
中心に成形用のランナーがありますが、ここはニッパーよりもデカール用のハサミの方が綺麗に切れます。
もちろんランナーの付いている方を「裏側」に使用します。

画像 310224.jpg

シャシーのサスペンション部は説明書をよく読んで、仮組みをおこなえば失敗する事はないでしょう。
複雑なディテールが素晴らしいのに完成後はひっくり返さないと見えないのが残念です。

画像 310223.jpg

車体上面を付けて雰囲気の確認、というか早く形にしたいという焦りが出てきます。装輪車輌は沢山のタイヤがキャタピラ付の戦車と違った趣が魅力です。
posted by マエストロ越智 at 22:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

パソコン生き返りました記念の「ファルケ」3

DELLのサポートセンターに問い合わせして担当のお姉さんの言う通りに診断プログラムを起動させて調べた結果、マザーボード、ハードディスクは問題なし。
しかし、突然ストールして強制終了しか受け付けなくなる原因がまたもや「判らない」そうで、困ったもんだ。

画像 310259.jpg

「ファルケ」を作るために集まってくれた「お姉さん達」。
みんな美人だわぁ♪。
向かって左からキット付属のディテールアップフィギュア、ブリックワークス製「整備兵のお姉さん(B)」、「お姉さんパイロット」。
あぁ幸せ。(←本当か??)。

画像 310258.jpg

肝心なファルケとならべるとこんな感じに。
え〜本当に戦争中なのぉ〜?。

画像 310257.jpg

でも機体は結構大きくて他のアクセサリーをどうするか?。
スケールが1/20となると自動車系のアクセサリーを探すか・・・。
posted by マエストロ越智 at 21:39| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

「ストライカー」成作2

おっと、忘れた訳では有りませんよ。
まるで半年間ウダウダしていたリバウンド??。

画像 310231.jpg

組み立て説明書では判りづらいF37,F38はこのように取り付けます。

画像 310229.jpg

組み立て説明書に誤りが。
組み立てはこのようになります。

画像 310230.jpg

後は別に難しいところもなくサラサラと作業を進める事が出来ます。
しかし、複雑で繊細なパーツ群ですから「仮組み」は、必ず行ないましょう。

画像 310226.jpg

組み立て説明書の記載に間違いがあるので訂正しておきましょう。
車輪パーツ、F1のみが最前輪で搭乗者用に「足掛け」のリングが取り付けられます。

画像 310227.jpg

残る第2,3,4車輪(パーツF40)にはグリス注入口のプロテクトガード(N4)を接着します。

画像 310228.jpg

車輪の完成!。
次回へ続くっ(いつ?)
posted by マエストロ越智 at 00:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

「ファルケ」工作2

「ファルケ」の工作をフィギュアから始めた私。
じっくりとカッターと奮闘して彫刻を彫り直して、ここまで出来ました。

(サーフェイサー塗らないと判らないな)
画像 310244.jpg

しかし、最初にお姉さんを作った為か、無性にスケベ心に火がついてブリックワークスから発売されているMa.k用お姉さんフィギュアが欲しくなって、この方面では強い大阪の「クラフトマン」さんに在庫を確認して、注文する。

画像 310256.jpg

速い、速すぎるぞッ!!。
注文からすぐ届いた。

流石、店主が好きなものは在庫を多めに確保して頑張っているもの。


おぉ、林さん原型のお姉さんは「せくしーさん」だ。
私のファルケの周りは女性パイロットに女性整備士と、まるでハーレムみたいになるぞ。

「これでいいのだっ!」

画像 310245.jpg

次はヤクルトのビンを使ったオリジナルそのままに再現された「Ya・Kult.As−03b エンジン」。
posted by マエストロ越智 at 22:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

ブログでお花見〜♪。

季節はめっきり春。
やっと温かくなってきました。
近くの公園で桜の木が満開だったので「ブログでお花見」。
画像 310239.jpg

いきなり幹に咲く桜が可愛い。

画像 310238.jpg

こちらはやや大きめ。
枝もあってチョッと画になってました。

画像 310241.jpg

公園の桜なので照明がないので夜桜にはチョッと暗い。
おまけに夜になるとまだまだ寒いので寒さが苦手な私は日差しの暖かな時に堪能しました。


posted by マエストロ越智 at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

「ファルケ」を作ってみた。

まずはパーツのチェックは欠かせない。
箱の大きさの割りに意外とさらっとした印象は1/20スケールという他のシリーズとスケールを統一した大きさゆえか?。
しかし、初回生産分は「完売御礼」と聞く。

画像 310232.jpg

パーツは大きく、このスケールではパーツは少なめ。
一日で組み立てが終わってしまうモデラーも居る事だろう。

画像 310234.jpg

私はフィギュアから制作を開始。
パーティングラインと成型上甘くなったモールドをデザインナイフを使って彫刻しなおす。

画像 310233.jpg

キットのままのフィギュアのブーツ(右)と、彫刻しなおしたブーツ(左)。
アメリカ軍のコンバットブーツを参考にデザインナイフの刃先で丁寧に彫り直そう。

画像 310235.jpg

フィギュアをフィットさせるためにコックピットも作ってしまう。
ガランとした印象を受け、隙間やサイドコンソールにジャンクパーツを加えてディテールアップを考えて見たが・・・。

画像 310237.jpg

組み上げると全然というか、完成後はまったく見えないので、まだ工作していない人は徒労に終わらないようにアドバイス(笑)。

画像 310236.jpg

機体上面はランナーに付いた状態でコックピット内部を成作してしまう。
こうすれば歪まなくて済む??。
かどうかはともかく、コックピットの仮組みも容易だし、機体パーツが大きいので作業を終えてしまう際にガチャガチャと傷を付けなくても済む。

猫猫猫猫猫猫猫猫

最近、ハセガワはとても「いい仕事」をしていると私は思う。
飛行機のハセガワから1/350スケールの艦船プラモではフラグシップ的な存在となり、今回はマクロスやウルトラシリーズのキャラクタービジュアル系キットである「Ma.k」のシリーズ化と、プラモファンの意見やリクエストを真摯に受け止め、自社で何が出来るのかを考え「日本製」という安心感は商品展開の「要」として行なってきた結果であり、最近のプラモデルで「初回完売御礼」の成果を成し獲たと思うのは私だけではないはず。

ましてや「戦艦長門」や「空母赤城」よりも、かなりマニアックな「ファルケ」であり、仮に初期生産数が少なかったとしても、それがたとえ高額であっても「良いものは売れる」という事実は模型業界に希望と教訓を教えてくれた業績は大きい。          
posted by マエストロ越智 at 23:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

あぁ、買っちゃたよ、次から次と(泣)。

MK01.jpg

ハセガワの「Ma.kシリーズ」第一弾の「ファルケ」買ってしまいました。

昔から横山さんのデザインは大好きで、氏がメカデザインワークスとして参加した「ゴジラVSビオランテ」に登場した空中戦艦「スーパーXU」はデザイン画のほうがカッコよかった。
そんでもって買わずに居られない私はチョコチョコ貯めていた「ファルケ基金」で買ってしまったという訳だ。

MK01-5.jpg

写真はハセガワのホームページから無断転載だっ!(すいません)。

その昔、色々あった編集部の撮影室で本物を見たときには持って帰ろうとホントに思ったくらいで(オイオイ)。
プラモキットを自由に組み合わせて独自の世界観を構築するのは流石デザイナー。
私などが真似できる事ではありません。
キットはコクピットハッチが開閉式なので完成後も内部を見ることが出来ます。

MK01-1.jpg

横山氏が制作したスクラッチ作品とどうスケールでモデルアップされているのは嬉しい限りです。
しかし、2機、3機とカラーリングやマーキングバリエーションを楽しむにはチョッと大きいかも。
やっぱり機体は鋳造肌とは行かないまでもゴツゴツが欲しいところ。
そしてやっぱり全て筆塗りじゃないとね。
posted by マエストロ越智 at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

最近は「装輪軍用車輌」がマイブーム

最近ではプラキットでの大戦車輌が出尽くした感があり停滞気味のAFVの中で新たな流れとして現用車輌のキットが注目を集めているようです。

その中でもとりわけ人気が出だしたのがキャタピラに代わって無パンクタイヤを6輪、8輪と多く装備した装輪車輌が海外のメーカーからキット化されています。
ドイツレベルの「フクス」を始め、エッシーはアメリカ海兵隊が使用していた「ピラーニャ」装甲車のバリエーション、AFVクラブからは「ピラーニャ」の発展型でとして誕生した「ストライカー」装甲車のバリエーションを展開、トランペッターからはイタリア製装甲偵察戦闘車「テェンタウロ」の発売が控えているのはお楽しみ。

現在、各国の陸軍がこぞって装輪車輌の配備を進めている背景には、舗装路が多くなった現在では、戦闘が市街地などの局地的な場合に大型の戦車では逆に「的」になってしまう危険が高い事やキャタピラ式の戦車よりも重量が軽く、且つ俊敏性がある点で作戦部隊の早期展開に随伴できる事、基本車体で様々なバリエーション(作戦指揮車、対戦車戦闘車、救急車、科学防御車、歩兵直接協支援車など)をハイテクの塊となった戦車よりも安価で揃えられ対テロ鎮圧にも作戦配備が可能な事など装甲と火力、局地化した戦闘などが増えた事も起因しているようです。

その中で今回私はAFVクラブ製品の「M1128ストライカーMGS・105ミリ自動装填砲装備型」を購入!。
装輪車輌上面に小さな砲塔?に装備された長い砲身基部に取り付けられたM6スモークディスチャージャーが付いた姿はまるでアニメに出てきそうなシルエットです。

200903171846000.jpg

キットパーツはやや多めで写真では判りにくいかもしれませんが、タイヤは樹脂ゴム製で砲身はアルミの削り出しパーツが付属、スプリングが内蔵されて完成後にリコイルさせることが出来ますが、ドラゴンの「タイガー」キット同様「必要あるのかなぁ?」と思うところはむしろ「外した」笑い所とでも言いましょうか。

200903231729000.jpg

ランナーは透明パーツを含めると18枚あり、パーツがビッシリ。
しかし、どのパーツを観ても繊細なモールドとエッジの利いたパーツの成型具合からその精度はかなり期待できそうでワクワクさせられてしまいます。
フィギュアが付属していないのはチョット残念ですが、タミヤやドラゴンからも現用アメリカ戦車兵にキットが出ていますからそこからチョイスしましょう
パーツの数から言ってもジックリ作ればかなり工作が楽しめるキットです。
posted by マエストロ越智 at 08:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

実車同様、全然進まない

私の「E-100」。

200901061900002.jpg

とりあえず牛歩の如く作業を進めます。
今回は下塗りを暗いグリーンで行い迷彩色を明るいグリーンでパターンも実在しないオリジナルで仕上る事にしました。

200901061901000.jpg

ディテールの入り組んだ部分は少しずつ、筆によるムラはまったくきにせずに、塗布、乾燥を繰り返します。
posted by マエストロ越智 at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

大変ご無沙汰しておりました。

新年も明けてしまって、もう半ば。
かなり更新を「放置プレイ」してしまいました。楽しみになさっていた皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいました。

さて、「浅間町戦車連隊」はなんと隊長がヘタレキャラになってしまい、言い出しっぺがまだ完成していないと言う体たらく。
私が本来制作すべきは「E-100」。
全体のサーフェイサーも乾燥したので作業再開。

.

まずは下塗りを筆を使って塗装します。なんたって、店の時間を縫ってて制作しているので機材がまったく無い(泣)。
今回は明るいグリーンがベース色となるので「ブラックグリーン」を
塗装する際にムラが出ないように専用の溶剤でで希釈。塗料ビンの中身をよく攪拌する事が「お作法」。

次に小皿に少量を出して、決して塗料ビンを開けてそのまま筆に付けて塗っては、塗料が乾燥したり、こぼしたりするので必ず塗料皿に分ける事が大切。

200901061900001.jpg

まずは複雑なディテールのある部分から塗装して行きます。筆塗りの場合い、数回に分けて塗って行くので最初の色むらは気にしないでドンドン塗っていきましょう!。
ある程度塗装できたら3〜4時間乾燥させます。
次回は車体の塗装を講釈いたします。


posted by マエストロ越智 at 08:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

se浅間町戦車連隊 連隊長の訓示

皆さん明けてしまいました。
今年は皆さんに取ってすばらしい事が多からん事を願ってやみません。

さて、浅間町戦車連隊における連隊長車(Eー100)は資材の到着が間に合わず、新年を迎えてしまいました。
納期に納品した車長らから「ヘたれ連隊長」と呼ばれるも状況が状況なので言い訳せず甘んじて「ヘロロ連隊長」を襲名させていただきます。

画像 310207.jpg
posted by マエストロ越智 at 08:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

復活っ!浅間町戦車連隊

いや、申し訳ない。冬の嵐やら「俺だけの長門」やら色々あって、ノーズカットされた「E-50」はどうなったのよと言う訳で「忘れちゃいないぜ、乙美さん。」

200811131941000.jpg

プラ板による前面装甲の工作。
「E-50」を始めとしるEシリーズは前面装甲板の傾斜角が増して「尖った口ばしのように突き出ているのが特徴のようです。

200811081802000.jpg

前面装甲板には前方機銃は付く予定は無かったようですが、あまりにも平坦で面白くないのでボールマウント機銃を趣味でつけてしまいました。
また前面フェンダーはストームタイガーからの流用です。

200811211826000.jpg

サーフェイサーを塗ってしまえば、あら不思議、こういうキットもあったの状態。
ここまで来るのには大変だったのよ(笑)。
posted by マエストロ越智 at 08:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。