2009年10月16日

この度、

このブログをlivdoorへ移行いたしました。
下記のURLをクリックして下さい。

http://blog.livedoor.jp/maestroochi0033/

これからも「ゆる〜く続けて行きますので宜しくお願いいたします♪。
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2009年10月04日

でっかぁどぉぉ〜♪!!。

造形家でありモデラーの友人からプレゼントされたフィギュア。
私の大好きなリドリースコット監督の映画「ブレードランナー」の主人公、俳優のハリソン・フォード演じるデッカード♪。
ブレ・ランのフィギュアですよっ!!。

感動のあまり、それまで製作中の作品は全てストぉっプ!。
リアルフィギュアは、このテンションを外すと何時また手にするか自分でも判りませんから「最優先事項」にシフト。

思わずがんばって下地処理から塗装まで疾風怒濤の勢いとはこの事。
しかぁ〜しっ!、私の塗装がヘタピで似なくなって困っちゃいましたぁ〜っ!!(泣)。

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フィギュアの大きさは約1/18スケールです。

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ちょっとリドリー・スコット風なライティングで遊んでみました。
う〜ん、いいねぇ〜。

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店内で撮影♪。

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実はデッカードの趣味はプラモだったのだっ!(番外編)

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おいおい、鉄砲出しちゃだめだってっ!。

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雨が降っていたので野外で撮ってみました。

完全乾燥させてからもう少し色味に手を加えて見ようと思います。
完成したら雨の日に「中華街」に出て写真撮って来ようっ☆!。

Mさん、ありがとうございました。
すんごい、うれしいぃ〜♪!!。



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2009年09月30日

講習会2回目っ!!。

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9月25日、トレッサ横浜の「T.P.F タミヤ プラモデル ファクトリー」で行なっている『越智信善の戦車モデル塗装講座』第2回目のレポートです。

今回は「塗装作業の実践・基本塗装1『下塗り』」。

2時間の講習の内、前半は「光と影・色の性質」という美術、レタリング学からの観点で、「塗装講座用」に私が書き起こしたテキストを配布して模型塗装における色彩の理論を講義。

内容は「光と影の性格」から、ハイライト、シェイド、シャドーを説明して、「色の性格」と二回目のテーマである「影色」に付いて説明。

後半は実技で前回サーフェイサーを塗布した車体に「影色」となる『マホガニー』をエアゾール式缶スプレー塗料で塗装。
サーフェイサーの上から同じラッカー系溶剤を使用する塗料の「重ね塗り」における注意点を踏まえて塗布。

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設置されている塗装室に受講生が代わる代わる交代して吹き付け作業を行います。

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しかし、受講生がいっぺんに缶スプレー塗料を吹き付け作業を行うので排気のキャパを超えてしまったのか?、テンションが最高潮になったのか??踊り出す生徒も出て(笑)。

「全て組み立ててから塗装できるの??。」
>はい、それを教える事が今回の私の「お仕事」です(笑)。

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こうね、プシュ〜ッと。

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このように全体にムラなく吹き付ける事ができますよぉ〜♪。

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塗装室は熱気で室温上昇っ!。
私もテンションが上がったのか?吹き付け方を教えていると思わず汗が・・・。
まぁ、ちゃんと技術は伝わっているようで・・・何よりです。



ごらんの通り、皆さん見事に塗り上げていました。

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無事修了。皆さん、それぞれ塗装した成果を写真に収めていました。
模型は一人で制作することが多い趣味ですが、こうして皆で集まって同じキットを制作するのも実に楽しいと再確認。

更に次回から基本色のダークイエロー、三色迷彩塗装、ウエッザリング、ドライブラシと作業を重ねてゆくに従って好みや嗜好が現れて、それぞれ作者の個性が出てきます。

本当はこれからがお楽しみですね〜♪。


次回は、「色の三原色」の講釈と、いよいよハンドピースを使ったエアブラシによる「基本塗装」の実戦です。
みんながんばれぇ〜!。
わたしもがんばるぅ〜!!。

タミヤ プラモデル ファクトリー 横浜HP
http://www.tamiya-plamodelfactory.com/index.html
ブログ「マスター&スタッフ の休憩室」
http://ameblo.jp/tamiya-plamodelfactory
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2009年09月26日

今度は「クレーテ」

浮気性が止まらない。
とは言っても浮名の話ではなくって、模型でのお話(笑)。
今度のお相手は「シュトラール軍 二足歩行型 無人戦闘車輌「クレーテ」

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製作中の「ガンス」と見比べたくて、押入れから引っ張り出したのがマズかったのか?
気が付いたらパーツ切り出して接着している始末。

砲塔部に煙幕発射筒を自作して、各主要部分に「鋳造表現」を施し、「ガンス」から複製した脚部の増加装甲を付け加えた俺設定の「後期生産型」として制作中。

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砲塔のガトリング砲内部にジャンクパーツをそれっぽく接着してデコレート。
多分、塗装完了時には殆ど見えないと思いますが、そこは「コダワリ」の部分。

あぁ、また一つ制作途中のキットが増えた(汗)。


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2009年08月30日

「ファルケ」の塗装♪。

「ファルケ」の機体上面塗装を行ないました。
今回のカラーリングは迷彩塗装を行なうための基本塗装です。

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モールドに沿って吹き付けたシャドーの周りに着色する要領で吹き付け塗装を行ないます。
ウエッザリングなどの演出塗装の色合いを考えて、明るめのグリーンを機体上面全体に塗装します。

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迷彩塗装の色調を考慮して機体前面に施される識別ラインの位置と色を考案中。

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緊急用ブースターエンジンは基本色となるブラックグレーを着色します。
この後使い込まれた色合いにするためにウエッザリングを施します。
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2009年08月22日

「いとしのジェリー♪3」

最近は妙にマシーネンづいてしまい困ったもんだ(笑)。
サクサク組み立てられるガンプラも良いけれど、接着前にパーツのすり合わせや接着剤のチョイス、パテ盛り付けて段差消して・・・。
なんか、こう、「プラモデル」っていう感じがして好きですわぁ。
また、個性の強すぎる『絶対なデザイン』もツッパっていて楽しい。
という訳で、今度は「ジェリー」の続きです。

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「クラッフェンフォーゲル」のときに紹介した「溶きパテ」で機体装甲の鋳造表現。曲面で構成された機体はザラザラゴツゴツがロシア戦車風味で美味しい。

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結構、視覚的情報量が増えて「迫力」が出てきました。
なんか、硬そうでしょ。

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車体の表現と長い主砲で結構カッコイイ。(←人、これを自画自賛という)
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2009年08月13日

と言う訳で「クラフェン・フォーゲル」

何とか形になってきました、私の「クラッフェン・フォーゲル」

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こうして見ると改めて色々なマテリアルで構成されているキットで、今でこそ至極、普通なエッチングや真鍮材を使ったキットですが、これが25年前のキットだとはチョッと不思議な感じです。

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後姿はシュツルムファウストが6基付いているだけで、「ノイスポッター」と比べて、かなり趣を異にしています。

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何という贅沢。
今では入手困難で貴重なキットではありますが、私はキットコレクターではないのでモリモリ作っちゃいました(笑)。
どんな風に着色しようか思案中です。
これも模型の楽しみの一つ。
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2009年07月30日

祝、重版第16版♪。

29日の朝、出かけにポストを覗くと一冊の本が届いていました。
中には・・・。

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私、始めての著書「カンペキ塗装ガイド・ぷはプラモのプ」。
初版から6年、今回で第16版目を数えるまでになりました。
当初、長く愛読してもらえるように無い知恵を絞って構成、随筆しましたが、6年もセールス出来るとは正直、自信はありませんでした。

これも一重に塗装作業に疑問と不安を覚えながらも日々努力されているモデラー皆さんのお陰と感謝しております。

ありがとうございます。
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2009年07月24日

9月に

タミヤ プラモデルファクトリー・トレッサ横浜店において「越智信善のプラモどうでショウin横浜 〜塗装偏〜(仮)」と題して参加型技術講座を行なう事になり、内容と日程、参加費等、詰めの作業に入りました。

大まかな内容は、隔週の金曜日(私の勤務しているレオナルド横浜店の休日なんだな)で夜の7時30〜9時30まで(仮:変更の可能性あり)。
教材として使用する車輌キット(塗装講座に適した車輌を選考中)を全て組み立てた常態で持参参加してもらい、下地のサーフェイサーからエアブラシによる塗装、ウエッザリング塗装を経て、仕上げまでを5〜6回で行ないます。

昨今のAFVキットの塗装作業シーンにおいて「全て組み立ててから塗装できるの??」という疑問は、返り咲きモデラーだけでなく恐らく今でも多くのモデラーが疑問に思っている部分であると思います。
今回の講座では、その最も大きな「疑問」の攻略法をメインテーマとして、エアゾール式缶スプレーを使ったサーフェイサーの塗布作業、ハンドピースを使ったエアブラシ塗装、筆を使ったウオッシング、ドライブラシ塗装という塗装シーンで作業に必要な全ての工具を使って、作品を仕上て行く工程を講座の内容としたいと思います。

また、参加する皆さんが最も知りたいであろう「各工程における塗装作業の理論と小技、裏技」などはテキストとしてコピー紙にて配布を予定しています。

8月初頭には事項決定次第、タミヤ プラモデルファクトリー・トレッサ横浜店HP
http://www.tamiya-plamodelfactory.com/index.html
において掲示する予定です。

細かな部分のすり合わせを今月以内に終了させるべく、ない頭を絞って奮闘しとります(汗)。
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2009年07月20日

凄いのは「クラッフェン・フォーゲル」

「クラッフェン・フォーゲル」の続きです。
今回は機体のディテール演出。
曲面で構成されたデザインは鋳造製のボディーを連想させます。
そこで鋳造装甲を多用しているソヴィエト戦車モデルキットの制作で多用されるパテを専用の溶剤で溶かして使用する「溶きパテによる鋳造表現」を行なってみました。

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まず用意するのは新鮮な、じゃないな。
○「タミヤパテ・ベーシックタイプ」 揮発性有機溶剤を使用する日本における模型通称・ラッカー系パテ→プラパテ。
○「専用溶剤(ラッカー系)」 有機溶剤の薄め液。

パテをチューブから2センチほど小皿に出して専用の溶剤で筆で塗れる程度に溶かします。

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探査ユニット(機体頭頂部)に・・・、
1、筆に付けたパテを全体に満遍なく「塗ります」。
2、約20分後、一度目の塗布が表面が乾いたら再度塗り付けて厚みを出します。
3、その上から三度のパテを塗りますが、今度は塗装面に対して筆先を直角にして筆先で塗装面をツンツン突付くようにして凹凸(おうとつ)を付けます。
このとき、筆先に息を吹きかけて表面乾燥を促す事で表面の「ツンツン」ディテール(ツンデレじゃないよ)に凹凸の強弱(リズム)をつけることも出来ます。

パテの盛る量は塗布中は多(厚)めに感じるかもしれませんが、溶剤を吸い込んだパテが膨張しているだけで、完全乾燥(10時間ほど)すれば、だいたい半分以下の厚になりますから「溶きパテ」を塗布して表面ディテールを作っている最中はキットのモールド(彫刻)が消えてしまっても気にせずにガンガン行っちゃっても構いません。

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情報集積ユニット(機体下部)に溶きパテによる鋳造表現を完了した状態。
「溶きパテ」を使って作業してから一晩置いて乾燥させました。
なんかタマゴの表面のようなディテール(笑)。
この上から#1000のペーパーを軽く掛けると表面処理された鋳造品っぽく仕上る事も出来ます。

追記:パテの上からラッカー系塗料を筆を使って塗装する場合、乾いたパテが塗料内の溶剤成分を吸収して膨張し、溶け出して筆運びが「重く」なったり、ツンツンディテール表面が溶け出してしまう恐れがあるので、事前にサーフェイサーを吹き付けておく事をオススメします。
(サーフェイサーは塗装の「下地剤」なので同じ溶剤成分であっても完全乾燥後であれば「パテ面」を溶かしにくくなります。)

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あぁ、写真ボケボケ。ディテール見えない。すいません(泣)。





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2009年07月14日

「いとしのジェリー♪ 2」

おぉっと「みなぎってキター\(゚∀゚)/!」。
ジェリーも進めてるんです。
まったく困った浮気者常態!。

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機体の接合部に段差(四半世紀以上前のキットだから仕方が無い)が有るのでラッカーパテを盛り付けて修整しましょうね。

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後部の機関部には真ちゅう製のメッシュが付きます。
なんて芸が細かいんでしょうね。

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機体下面は曲線で構成された機体を再現するために「これでもか」な分割から起きる段差をパテを使って修整。

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でもって足を付けるとこんな感じ。

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鳥の「キウイ」(パパイヤ、マンゴーじゃないのよ♪)にシルエットが似ているのでパーソナルマークは「キウイ」の絵柄を考案中(笑)。

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大砲付けたのに迫力に欠けるなぁ。足が鳥っぽいからなおさらか?
もう少しアレンジしてみよう。

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2009年07月07日

えらい物は「クラッフェンフォーゲル」!

プラパーツに金属パーツ。ガレージキットのテイストをマスプロメーカーが「製品」にしたら、こうなるという「回答」的なキット(笑)。

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真鍮パイプや銅製のエッチングパーツは極力手で触ると指脂が付着してそこから酸化して劣化が始まってしまうので、出来るだけ早く「メタルプライマー」を吹き付けてコートしておく事がベター。
塗装下地だけでなく金属劣化も防ぐ事が出来ます。
プライマーが乾燥したプラパーツを接着しますが、このキットの繊細さから接着面積が少ないので接着強度を持たせることが大変。

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金属パーツとプラパーツのコラボレーション♪。
このままでもワクワクしますね。

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「ジャミングパネル」は真鍮板のプレスによるモールド付けと打ち抜き加工でパーツ化されていますが何せ重量があり取り付け基部を簡単に破損してしなうので、ここはプラ板で新たに制作しました。
これならば軽量ディテールもそれなりに工作してやればOK。

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機体後に位置する重力相殺機ポッドにはモールドされているライン全て削り取って、伸ばしランナーでディテールを追加して行きます。
このディテールは私のオリジナル。
ちょっとお気に入り。
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2009年07月04日

「ストライカーの製作 9」

置き去りにしていた訳ではないのよ「ストライカー」。
という訳で、前回の続きであります。

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「M1128ストライカー M.G.Sモバイル・ガン・システム」の外観的特長といえる砲搭上に装甲化された105mm砲M68A1E4 「105mm低姿勢砲塔」 (105mm Low Profile Turret GDLS社製) の後部ディテールになるバンド上の手すりはエッチングパーツ。中心部を細めの面相筆の柄を芯にして
立体感をつけよう。
実際には特殊樹脂繊維製バンドなのでキットのような形では無いが、ここは「模型的解釈」として後の塗装でのドライブラシによる演出塗装でポイントとなる部分ので丁寧な工作を心がけたい。
サイズに違いがあるので説明書の番号と照らしながらピンにゼリー状の瞬着で接着して行く。

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かなり細かなディテールで、単調なディテールに陥りやすい部分を模型的解釈はキット化する際のAFVクラブの「良心」。

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透明のライトレンズ以外、ほぼ工作が終了したキット。
この後、樹脂製タイヤを外して全体にエアゾール式缶スプレータイプの「サーフェイサー1000」を全体に吹きつける。

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サーフェイサーを吹き終えた常態。
乾燥後樹脂製タイヤを取り付けて下塗り作業を待つばかり。






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2009年06月30日

御久ぁ〜「ファルケ」の制作♪。

色々と、手をつけているのでもう、どれがどれだか・・・(汗)。
今回は久しぶりの「ファルケ」の制作。

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エアゾール式缶スプレー「サーフェイサー1000」がいい加減乾燥したので(笑)、ハンドピースを使ってエアブラシ塗装でパネルラインやディテールにミッドナイトグレーで「影色」を塗ります。

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裏側も丁寧に塗装します。
一度に塗装しようとすると疲れるので、ここはマイペース。
まぁ、下塗りなのでムラや「お日様模様」は全く気にしないで、ドンドン塗っていきます。

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ここまで塗装できたら乾燥ブースに入れて違うキットの制作を再開します(笑)。
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2009年06月24日

「いとしのジェリー」♪

という歌が有ったかどうかはさておき、私が新しく手を染めたキットがニットー科学製のSF3Dシリーズの傭兵軍歩行型戦車「ジェリー」。


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キットは発売当初に買って、押入れの奥にモスボールされていたのを「ファルケ」発売以来、S.A.F.S、ラクーン、ノイスポッターと賢者の石、クラッフェン・フォーゲル、ガンス、スネーク愛と、ここ数ヶ月で何故か集まって来ちゃった、現Ma.kシリーズのマイブームから「復活の日」を迎えたという経緯。

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この頃からコックピットにはフィギュアが乗る様になっていました。
加えて「ファルケ」同様、完成後は殆ど見えません(泣)。

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今回の「極め付け」がこれ。
本来は機首にマニピュレータが付くのですが、私の個人的発想から「後方支援火器搭載型」として制作する事に決定。
以前制作した1/100「MGザク」に付属していた「マゼラトップ砲」の砲身をマニピュレータ基部に接着。
なぁ〜んと、ピッタリではあ〜りませんかっ♪!。

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おぉ、モデラーらしい「マスキングテープ」による仮組み姿。
今回は「きょぬー」なおね〜さんは搭乗しません。
こうして火器改修型ジェリーの製作と相成りました。

えっ?「ファルケ」は?って??。
ちゃ〜んと進んでますよ。
それもちゃんとウプします。
順番があるのっ!。(←嘘です)

ジェリ〜、まいろ〜、そぉすぃ〜♪。
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2009年06月21日

「おね〜さんといっしょ♪」完成

ゆっくりジックリ塗装して、何とか納得いく仕上がりになりました。
なにせ、[老眼]入ってきたので昔は考えられなかった焦点距離と距離感が掴めなくなって、筆先の距離感覚と動きの感覚がメガネだけではフォローできないまで進んでいるとは思いたくないけれど、これが現実。
でも「おね〜さんフィギュア」が大好きだから、がんばるのだっ!。

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今回は「瞳の書き込み」の再勉強。
ラッカー系のフレッシュで下地を塗装。
次にエナメルカラーのクリアーオレンジにクリアーレッドを7:3で混色、専用溶剤で8倍に薄めて「墨入れ」の要領で影色を塗る。
白目はラッカー系フレッシュにホワイトを5:5で混色する。
原色は絶対に使用しないのが私のフィギュア塗装のセオリー。
瞳はアイラインと瞳はアクリルカラーのダークグレイにフラットブラック、フラットブラウンを少々。
目線を合わせられたならフレッシュとホワイトを5:5で混色した色をアイキャッチに入れる。
フィギュアも「目力」がものを言う?。
左右の瞳の目線を「合わせる」のはかなり難しかった。
仕上にエナメルカラーのクリアーを少し乗せるのがポイント。

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目の下の「赤味」は自然な感じに仕上るためのポイントですが、ほんのりオレンジが入る程度にとどめる事。
ここは色合いが最も難しい所でもあります。
赤味が強いと「結膜炎」で炎症を起こしたような目になってしまうので細心の注意が必要。
常に肌の色との「色合い」を観ながら塗装します。

キットはアメリカンな女性に造型されているんですけれど・・・。
私の趣味が丸出しなのでどうしても「日本人」の顔になってしまうのです(笑)。
他のモデラーさんが集まるブログではちゃんと「外人」な仕上がりなのに(若い者に完全に負けてるっ!、まぁ、かわいく出来たからいいや)。

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正面から見た場合と、斜めから見た時の表情が違って見えるのはやはり目線の違いからでしょうか。
歯は白目と同様の白で塗り、エナメルカラーのフラットブラウンで墨入れ。唇は兵隊さんなのでカラーリップは無いだろうと思い、ヌードリップ程度にとどめフレッシュにクリアーレッドを6:4で混色した色を塗り、エナメルクリヤーで艶を付けます。

髪の毛はラッカー系の「マホガニー」で塗装後、エナメルカラーのフラットブラウンで「墨入れ」。
上からハンブロール・エナメルカラーのライトブラウン、サンドブラウンの順にドライブラシで仕上ます。

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このアングルだと鼻や顎の高さが「外人風」に見えなくもない。
やはり、瞳を大きく描くと「黒目がち」の可愛い顔になります。
逆に小さく鮮やかに描くと美人顔に仕上がります。
これもポイント。

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服は軍用の作業着という事でオリーブグリーン系の作業ツナギ。
下着のタンクトップは白にすると妙に「なまめかしく」なってしまうので濃いグリーンでまとめてみました。
この辺の「暴走」は若い衆に任せよう、楽しませておくれ(笑)。

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この後、仕上に腕と服の間のシャドーとハイライトを修整して完成。
ブリックワークスさんの次回作はどんなフィギュアなのでしょうね。
楽しみです。
是非ともおね〜さんフィギュア(「女子〜ネン」と言うらしい。)は続けてくださいね。
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2009年06月16日

えらい物を作っているっ!

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ここに来てMa.kの歴史とキット開発の経緯というかを再勉強。
結構覚えているようでうろ覚えだったり、新たな発見があったり、笑えたり。
結構、山あり、谷ありオチありだった様子。
しかし、偶然が重なるのは「時」が味方してくれたからなのだなと思ったりして。
そういう作品って「強い」ものです。

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パンッァーシュレッケ用の真鍮製パイプは恐らく今でも、このような極薄パイプ自体、「部材」として入手困難。

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こちらも、プレス打ち抜きの真鍮製パネルプレートも「金型作るよりも安価」というだけでパーツ化してしまう当時の「ニットー科学」という模型メーカーの「ノリと意地」は感心してしまいます。

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こちらは銅製のエッチングパーツ。
今日の目で見ると抜け部分にバリがあったりしますが、もはやマスプロキットというよりもガレージキットのテイストが溢れています。

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飛翔弾頭がスッポリと入るクリアランスは「凄い」を通り越して「スンゲ〜」と笑いすら出てしまいます。



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2009年06月13日

凄いものをもらってしまったっ!。

友人からもらった「ノイスポッター」を店で楽しそうに作っていると「これと同じ形でバズーカ砲の付いたやつ持っているんですけれど、箱が潰れてパーツも全部揃っているかどうか判らないのですが作っていただけるならさしあげます」ともらったキットは幻の「クラッフェン・フォーゲル」。
当時、SF3Dシリーズとして比較的中期に発売され、コスト的に高額で生産数が極めて低く、85年、ニットーの倒産により、「ノイスポッター」の金型が行方不明になってしまった(後、頭部パーツのみが発見される)キットでインターネットオークションでも美品未開封ならば四万円で売買されような品。

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キットには極薄の真鍮パイプ、真鍮プレス打ち出しのソーラーパネル(?)、エッチング製のジャミングアンテナ等、プラと金属パーツで構成され、かれこれ20年以上前の発売当初、プラと金属を接着するのに必要な、「瞬間接着剤」が東急ハンズでしか入手できない特殊で高価な接着剤を使う、キットとしてはかなり異色なハイエンドキット。

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幸運にもパーツは全て揃っておりました。
当時は高額で手が出なかった記憶があり、欲したときにはすでに店頭から消えた後でした。

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心なしか「ノイスポッター」くんも嬉しそう。
制作レポートも開始します。
Zさんありがとぉ〜っ!!!。
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2009年06月12日

「ストライカー」の制作8

「デカルチャ〜ッ!」なおね〜さんの次はいきなり地味な「すとらいかー」制作の続報。
今回は付属のエッチングパーツの取り扱いと接着法です。

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キットにはプラでの成型が困難な部分のみ真ちゅう製のエッチングパーツが付属します。
真鍮は手指の油脂による「酸化」で著しく劣化、有害な「緑青」を発生させますから、なるべく素手で触らないようにしましょう。

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いきなり裏表共にクレオスのメタルプライマーを2〜3回満遍なく吹きつけます。プライマーを筆塗りするとメッシュなどが目詰まりしてしまうのでこういった場合はエアゾール式缶スプレータイプが最もお手軽でしょう。

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このプライマーは完全乾燥して塗膜が「必要強度」に達するまで少々時間が掛かります。
10時間ほどゆっくり、ジックリ乾燥させましょう。
プライマーがしっかり乾燥していれば瞬間接着剤での接着も強度を持たせることが出来ます。

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エッチングパーツの切り出しは私の場合、専用のハサミなどは使用せずに切り出しナイフでカットします。
この場合、下敷きに1・5ミリのプラ板を敷いておき、エッチングパーツの余白部分を「押し切り」する場合の刃の沈み込みによる薄いパーツの変形を防ぎます。
エッチングパーツ切り出し専用で一枚用意しておくと便利です。

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瞬間接着剤(以後 瞬着)はポリ製の皿に適量に出し、容器に入っている中身は、なるべく空気に触れる事の無いようにすると長持ちします。

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エッチングパーツの位置決めはヘラ型に削った爪楊枝の先に少量の瞬着を付けて「点付け」してから固定した後、爪楊枝のヘラ部分に瞬着をすくい取って、パーツの隅から「流し込む」要領で接着して行きます。

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こんな感じ。
一時間ほど乾燥させて、はみ出した余分な瞬着はナイフ等で丁寧に削り取ります。
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2009年06月05日

「ストライカー」の製作7

伸び、ノビになってしまった「ストライカー」の製作です。

画像 310316.jpg

砲塔の工作状況。
ペリスコープは透明パーツですが私は組み立ててから塗ってしまうので透明パーツであってもあまり関係ありません。(笑)

画像 310317.jpg

砲身は内部にスプリングが組み込まれるようになっていて、完成後もリコイル(砲身後退)を楽しむ事が出来ますが、これって必要??。

画像 310319.jpg

車体後部のライトガードも極細のパーツで再現されていますが、私は作業中に折ってしまいました(汗)。
そこで銅線を曲げてガードを自作。
これなら強度も充分です。

画像 310323.jpg

後部ハッチは開閉可能に組み立てられます。
組み立て説明書では可動ヒンジを車体側に接着してから組み立てるように指示されていますが、最初にドア側にヒンジを取り付けてから車体にヒンジを接着した方が作業が楽です。

画像 310328.jpg

ハッチ裏側の開閉ハンドル。
ダンパーも別パーツで構成されるコダワリ。
しかし、完成後は全く見えません(笑)。

画像 310324.jpg

こんな感じで完成。
ハッチを空けても車体内部がスカラカンなのでここは接着してしまっても良いかも。

画像 310322.jpg

後部ハッチのヒンジが乾燥するまで左右にずれが生じないようにテープで止め置きましょう。
posted by マエストロ越智 at 20:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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