2008年04月20日

にわか飛行機モデラー。

画像 086.jpg

と言われてもしょうがないですねぇ〜。
グリペン、タイフーン、フランカー、そしてE-3セントリー。
あっち、こっちの平行作業で少しずつ製作しています。

画像 088.jpg

グリペンは機体の反りを修整する作業に結構手間取ってしまい「曲者」でしたが、何とかここまで形になってくれました。

現在製作中の機体は「第四世代」と呼ばれる戦闘機達。
キットの開発は1996〜9年に掛けて行なわれたものばかりで当時としてはまだテスト機段階でモデルアップされているらしく、現在、実際に量産、運用されている機体と比べて見ると細部の仕様やディテールに違いが見受けられるものも有ります。
しかし、モデル化することが早く、それ故にキット化における情報の「フライング」が目立ってしまう事も事実ですが、プロポーションやシルエットは資料が出揃ってから眺めてみても機体の形状や特徴を良く捉えており、中には実機よりもカッコ良く見せる技術はイタレリ社の特技の一つ。
短所を「味」にしてしまう所は、流石イタリアの職人技と言えるでしょう。
そんな味を楽しみながら工作してみるのも「模型を嗜む」有意義な時間ではないでしょか。
posted by マエストロ越智 at 08:00| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
同一スケールでこれだけ大きさが違いますか。
鶴ちゃんって艦載機でしたっけ?
F-14もデカかったですが引退しちゃいましたよね。
鶴ちゃんはF-14よりはるかに新しいのに。
フライトレコーダがディスクではなく汲み取り式みたいに中身は古いのかと疑問が。

フライングのイタレリ
最近の物は細かい違いですが、20年程前のスティルス戦闘機なんかテスト機すらない時点でのフライングで瓢箪型の全く違う物でしたよね。
後発のボマーは曲線と直線の違いで似てはいました。
更に後発のロシアスティルス戦闘機って実機が存在するのか謎のままのような気が。
でも、そのデザインがなんとなくラプターに似ているように見えます。

マエストロでプラリペア扱ってましたっけ?
「型取り君」も扱ってみるのはどうでしょう。
Posted by KING TIGER Tシャツの奴 at 2008年04月20日 10:08
こうやってみると機種ごとの大きさの違いがよく分かりますね。フランカーって大きいんですね〜

グリペンの他にもう1機デルタ翼機がいるのが気になります!クフィール?いや、ちょっと違うような。。。
Posted by まこっち at 2008年04月20日 10:08
クフィール?
ユーロファイタータイフーンですよ。
ラファールも仲間に入れてほしいな〜。
Posted by KING TIGER Tシャツの奴 at 2008年04月20日 11:01
初投稿です、京都府下の電気量販店のおもちゃコーナーでそっくりさんを見かけました!!140センチぐらいで、SU-27 B2 SEA-FLANKERのプラモデルを持つている子供に話しかけませんでしたか?あまりにもそっくりだったので固まってしまいました…本人だったら、もっと色々話したかったです!
Posted by ミジンコ at 2008年04月20日 11:55
タイフーンでしたか。失礼しました。。。
越智さんの作ったクフィールが見てみたいという思いが、そう見せたのかもしれません(笑)
Posted by まこっち at 2008年04月20日 12:07
まこっちさん。

ちゃんと最初に「タイフーン」って書いてあるでしょ(笑)。
さては徹夜明けかなぁ〜?。

プラリペア
非常に高価な《歯科用レジン》をそのままパテとして販売しているものですが、現在、歯科ではもっと違う紫外線硬化型が普及して現在旧式となったメチル・メタクリレートを硬化剤に使用する2種混合硬化型は市場から姿を消す傾向にあり、問屋でも見かけなくなってしまいました。
もしまた見つけたらキープしてご報告します。

KING TIGER Tシャツの奴さん。

ラファールはユーロファイター(現タイフーン)開発当初、デルタ翼にカナードをつけたクロースカップルド・デルタと呼ばれる方式の風洞実験による有効性が証明された途端、使用するエンジン形式やアビオニクスの仕様でフランスが駄々をこねて脱退。
その後ちゃっかりその技術は自国最新鋭機「ラファール」に転用するあたり、流石ルパンとワインのお国柄(笑)。
と言う訳で、とりあえず4機も生産ラインに載ってりるわけですから許してくださいな。

ミジンコさん。

コメントありがとうございます。
あらっ?兄が何時の間に京都に??。
などということは無く、まったく違う人ですねぇ
、しかもそんなに小さくないし(笑)。
色々言われましたよ、20年以上吸っていたタバコをやめて太っていたときは格闘家の角田さんやらめがね掛けて帽子を被れば井筒監督やら。
世界にはそっくりさんが3人はいるといわれますからね。
京都かぁ〜。中学校の修学旅行でしか行っていないなぁ。

まこっちさん。

次回作は「クフィル」でつか?ふぁいとぉ!!

Posted by マエストロ at 2008年04月20日 14:22
あぁ〜あの〜、コメントごちゃごちゃになってすみません。

KING TIGER Tシャツの奴さん。

上記したように現在「プラリペア」は見受けないのでさがてみますねぇ。

イタレリのスティルスキット。後日談ですが、実際に飛んでいないにしろ、かなり(というかそっくり)な模型が風洞実験されていた映像を記憶しています。
スティルス戦闘機の開発は1976年から始まっており、幾つかの仕様テスト機が落着するに当たって軍部とCIAが事態を隠蔽するため「ロズウェル事件」と呼ばれるUFO騒動にすりかえられました。
(おぉ、「X-ファイル」♪)

「レーダーに映らない戦闘機の開発」は当時開発された高々度超音速偵察機 SR-78 ブラックバードがレーダー波を吸収するタイプの塗料を機体前面に塗る事で当時としてはかなり高いスティルス性を実証、この成功を踏まえての小型戦闘機版として雛形が進められ、この機体形状を数年後「なぜか?」イタリアの模型メーカーイタレリ社が「F-19」として発売。新聞記事にもなるちょっとしたブームになり、かなりの販売数を記録しました。

私は後発の「ロシアン・スティルスSu−17」が好きでした。この機体形状、米最新戦闘機「ラプター」がそっくりなのには笑ってしまいました。

そうそう、クリントイーストウッド主演の前半スパイ映画で後半はジェット機のドックファイト映画になる奇妙な作品「ファイアーフォックス」を思い出してしまいました。
当時はビデオなど無く、パンフレットにもろくな写真が載っていなかったにも拘らず、何機もの飛行機を潰してはスクラッチに挑戦したものでした。
当時のホビージャパン誌にも作例が載っていましたが、
実際に撮影に使用されたプロップがハセガワの1/32スケールのF-4ファントムの主翼を逆につけていたり、レベルの1/32トムキャットを使用していたりでかなりイケイケなプロップでした。
思考解析コンピューターがロシア語しか反応しない事(音声認識?)や音速で飛行、ソニックブームで巡洋艦を沈めちゃう無茶や、後ろ向きにミサイルを発射しちゃうところなど、今見るととても新鮮?!。
「祭り」参加者はレンタルショップへ行って是非見るべし(笑)。
Posted by マエストロ at 2008年04月20日 15:30
プラリペア
ちょっと誤解されてしまいましたか?
「おゆまる」で驚いていらしたので「型取り君付き」のプラリペアを扱ってはどうかなと思って書き込みました。
まさか問屋から姿を消しつつあるとは知りませんでした。
家の近所にあるホームセンターでは棚が空き状態になったのを見た事が無いので。
逆に売れてないだけかもしれませんね。

ラファールは冗談ですよ〜。
それにしてもジュニア君のも合わせると天井が飛行機で渋滞しそうですね。
Posted by KING TIGER Tシャツの奴 at 2008年04月20日 15:54
どうも書き込んだタイミングが悪かったですね。
ファイアーフォックス
一昨年不意に思い出しネットでガレージキットを探してみたら1/48ファイアーフォックスを見つけGet!
1/72は今後の輸入見込み無しみたいです。
ワンフェスで2,3度見かけていましたが買いそびれでくやしいっす。
DVDもGetして未だ見てないので今夜にでも見ようかなと。
Posted by KING TIGER Tシャツの奴 at 2008年04月20日 16:08
うひゃ〜今日はえらいレス!
「飛行機ネタ」おいらも始めて見たものの。。。
また一つパンドラの箱を開けちゃいました>。<
恐るべしニチモ!1/200!
どうしましょうかぁ〜(汗;
Posted by 屋根裏部屋の男 at 2008年04月20日 16:16
ほんとだ、最初に書いてありましたね。これはまた、重ね重ね失礼いたしました。。。

ファイアーフォックス、遥か昔に観た記憶があるのですが内容がいまいち思い出せないです(汗) 昨日、マクロス・ゼロの第1話をまた観てしまいまして(笑)、現在、F-14モード炸裂中です!Mig-29とのドッグファイトシーンに萌え萌えです。

工藤シンのF-14は出てくるんですがフォッカー少佐のF-14は出てこないので、これを妄想して作ってみようかなと思っております。もちろん統合軍マーク入りで!
Posted by まこっち at 2008年04月20日 17:11
KING TIGER Tシャツの奴さん。

いいなぁ〜ガレキ持っているんですか。海外製品は貴重ですから大切にしてくださいね。
それから、製作したメーカーとキャストの種類にもよりますが、一度大釜で煮込んでキャスト内の揮発成分を早めに抜いてプライマーを塗装して酸化防止しておいたほうが良いようです。
私の友人が所有している海外ガレキのファイアーフォックスは主翼や主脚パーツにクラックが入ったり、まっぷたつになっていたり、湿度の影響でしょうか?「自然崩壊」していると泣いておりました。
当時、結構グッときてました。ファイアーフォックス。
確かドックファイト中ミサイルを避けて?急激なターン操作で失速し、そのままクイックロール状態で墜落するも、主脚のギアダウンをエアブレーキの替わりにして復帰するところなど、NF-104に乗ったチャック・イエーガーでも出来ないことをやちゃいましたねぇ。
いやぁ、こうして話していると不思議にまた見たくなるものですね、私も今晩DVD見よっと(笑)。

屋根裏部屋の男さん。

ほんとうにこのごろレスが長くなってブログを始めて嬉しい誤算です。
あぁ〜。ついに手を出しちゃいましたか「零観」。
私はタミヤの1/50スケール?の「零観」を参考にまず胴体を接着してシェイプアップ。
主翼は半分にヤスリでブラッシュアップ。
コックピットをプラ板でそれらしく、風防は塩ビのバキューム、支柱はプラ棒と真鋳線etc.。
そうだ、まだ「零観」は「俺・大」に挙げてなかったなぁ(汗)。
とにかく頑張ってくださいねぇ!。
ちなみに実際に大和に艦載されていたのは「零観」だけだったそうです。

まこっちさん。

はい、いま受話器を置きました(笑)。
実はレスを書いている最中にまこっちさんからTEL。
思わずお話いてしまって、ネタがない(爆)。
Posted by マエストロ at 2008年04月20日 20:43
屋根裏部屋の男さんへ
ご存知かと思いますが、紅の豚のキットは赤も青も出てますよ。
それにランナー状態で着色済みで組み立てるだけってのまで。

艦載機小さいですね。エンジンのヒケ部分ってタボ穴ボスがある部分ですね。
主役ではないので筋彫りも凸でもOKかと思いますが正座で凹にするドMにはしるのも面白そう。
コクピットは穴開けてL字形のプラ板イス入れて人座らせるだけでもイメージUPしそうですね。
Posted by KING TIGER Tシャツの奴 at 2008年04月20日 21:17
いけぴーです。

あー、着々と機体が増えてますね。
私はACEコンバットコンペにSu-34ストライクフランカーでエントリーしていますが現時点でまだ未着手です。
私の中では、コンペ用に最大2機、番外編(※レギュレーション外である1/144)で最大2機を検討しています。ゴールデンウィークあたりから序々に制作して、8月末には少なくともコンペ用×1機は持っていこうと考えていますので、今しばらくお待ちください。
m(_ _)m
Posted by いけぴー at 2008年04月21日 00:39
いけぴーさん。
ストライクフランカー頑張って作ってね。じぶんのブログに製作過程をウプしていいからぁ(笑)。関西支部の活躍期待してまっせーっ!!
Posted by マエストロ at 2008年04月21日 19:09
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