2008年09月26日

US-1の組み立て その4 とハセガワの赤城

画像 3086.jpg

「おぉっとぉ!、いきなり完成したぁっ!!」。
丁寧にパーツを切り出して、これまた丁寧に接着するだけで、まったく難しくない工作に加えて、この完成度の何たるかっ!!。

思ハズ頭ノ上ニ乗セ嬉々トスル、ペンギンノ姿、厭愉可笑。

やっと詳細と価格の全容が明らかになった1/350スケール「日本海軍航空母艦 赤城」。

Z25 1:350 《完全新金型》
日本海軍 航空母艦 赤 城
予価 26,040円 (本体価格 予 24,800円) 10月下旬発売予定
40071 1:350 《限定生産》
赤城 ディテールアップパーツ スーパー
予価10,290円(本体価格 予 9,800円) 10月下旬発売予定
QG25 1:350
航空母艦 赤城用 木製甲板
予価10,290円(本体価格 予 9,800円) 10月下旬発売予定
QG26 1:350
赤城 ディテールアップ エッチングパーツ ベーシックA
予価4,200円(本体価格 予 4,000円) 10月下旬発売予定
QG27 1:350
赤城 ディテールアップ エッチングパーツ ベーシックB
予価4,200円(本体価格 予 4,000円) 10月下旬発売予定
QG28 1:350
赤城 ディテールアップ エッチングパーツ ベーシックC
予価3,150円(本体価格 予 3,000円) 10月下旬発売予定
QG29 1:350
汎用 ジャッキステー
予価2,940円(本体価格 予 2,800円) 10月下旬発売予定
QG30 1:350
日本海軍 空母艦載機セット
予価1,575円(本体価格 予 1,500円) 10月下旬発売予定

本体、オプションパーツのフルセットで何と¥59,700。
広告写真のように組み立てる為には、建造費「ろ・く・ま・ん・え・ん」と言う≪国家的予算≫を計上しなくてはなりません。
「そこのおとうさん、じょしこうせいに声かけている場合じゃありませんよっ。(犯罪だってばっ!)」

あぁ、サンタさん、決して贅沢は言いません。いい子にしていますから「赤城」のフルセットを私に下さい(1/700ではありません)。お願いします。
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2008年09月20日

US-1の組み立て その3

今日の関東地方は台風が掠めた為に異常な降水量。しかも横浜の町の真ん中を通る大きな鯉の居る川は今日が満潮。周りの商店街のシャッターはしめられ、防水用の土嚢が積まれ、消防警戒車が警告灯を輝かせて走り回る光景は普段歩いている街がやたらと「禍々しく」感じられました。
明日、店は無事何だろうか?。

画像 3080.jpg

左右のフロートは2つのパーツで構成されています。
接着用の穴が多少小さいのか無理やり組み込もうものならステーが折れてしまうので、ピンバイスを使って穴を大きめに開けて、しっかりと接着してあげましょう。



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2008年09月15日

US-1の組み立て その2

画像 3080.jpg

カメラの接写が上手く行かなくてボケボケ写真ですが、主翼付け根部分を中心に、カッターの刃を入れてゆっくり左右に外します。
キットは胴体と主翼のエンジンは組み立て済みなのですが、はめ込んであるだけなのでここはちゃんと接着して仕上ましょう。

画像 3081.jpg

二つに分けた機体。
ダボに普通の接着剤を塗布して張り合わせた後に接合面に「流し込みタイプ接着剤」を使用します。

この出来はホントヤバイっす。
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2008年09月14日

US-1の組み立て〜。

画像 3078.jpg

プロペラは繊細なディテールに、塗装済み。
パーツを切り離す場合にはランナーとパーツとの間が狭いので精密ニッパーや薄刃ニッパーが必要です。
決して無理やり大きなニッパーで切り出そうとするものならブレードを破損しかねません。


画像 3079.jpg

少し残ったランナーゲートはデザインナイフを使って、丁寧に仕上ましょう。
それにしても良く出来たキットです。

季節柄、吹く風は少しずつ下がってきましたしたが、日差しはまだまだ厳しい暑さで、日陰を探して歩くほど。
皆さんも体調を崩さないように気を付けてお過ごし下さい。
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2008年09月09日

工作開始ぃ〜!

画像 3076.jpg

機体、主翼、水平尾翼プロペラを含む部品が全て着色されています。
加えてデカールまで付属しています。
プロペラを含む小さな部品は繊細な仕上がりなので、パーツの切り出しは薄刃ニッパーが必要になります。
思わずペンギンも満足げ(笑)。
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2008年09月05日

リハビリ開始(笑)。

画像 3074.jpg

私の大好きな「新明和US-1」の塗装済み半完成キットがエフトイズの「名機の翼 コレクション」の中に入っているのをコンプリートした友人がな、な、なんとPS-1とUS-1のセットをプレゼントしてくれました。
思わずペンギンも嬉しそう。

しばらく机に向かって模型を作っていなかったので、リハビリを兼ねてさらっと作った工程をご紹介してゆきたいと思います。

画像 3075.jpg

なんと、ここまで繊細に塗装されていてコレはまいった。
否が応でも横着になってしまいます。
大きさも机の上におけるコレクションサイズなれど、プロポーション、ディテールはもちろんのこと、驚いたのはPS-1とUS-1の細部の違いも正確にディテーリングされていて、もしかしたら今現在、最高のUS-1モデルキットといっても過言ではないでしょう。
あぁ、感涙の嵐!
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2008年09月04日

ほうら、見てごごらん←馬鹿

200808301658000.jpg

コレがイタレリが「F19ステルスファイター」の“超成功キット”の「二匹目のどぜう」を狙って制作した第二弾はライバル機の設定で売り上げを思い切り失速させてロストしたロシア空軍「ステルス戦闘機ミグ37BフェレットE」です。
機体コンセプトは曲面の多いF19の正反対な直線的なデザイン。主翼や垂直尾翼先端に角度の付いた形状を取り入れる当たりがロシア的デザインの特徴を抑えていて余計に泣かせます(笑)。

ダイコンフィルム版「帰ってきたウルトラマン」のマットアロー1号を思わせるシルエット(ごめんなさい、かなり話について来れない人が多いと思いつつ、つい書いてしまいました。)

画像.jpg

郡馬の配達人さんから梨を送ってもらって上機嫌のペンギン。
ご馳走様でしたぁ。
posted by マエストロ越智 at 08:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

懐かしいぃ〜。

200808301657000.jpg

昔、噂話でしか語られていなかった「ステルスファイター」を
最初に世に知らしめたのがイタレリ製の1/48スケールのこのキットだったのかもしれません。

当時は、極秘扱いだったこの機体、本国でも大変な話題とになり、新聞やニュースでも取り上げられ、米国防省補佐官がインタビューで「何処から秘密が漏れたのか?」など度意味深な発言から発売時期もクリスマス商戦時期もあり、品切れが続出。
20世紀最後の世界的ヒットのプラモデルになりました。

しかし実際の機体はまったく違った姿でしたが、ステルス機の機体開発の初期の風洞実験用にテストベットとなったSR-71超音速偵察機の小型版ともいえるモデルに非常に似た姿のものが後に発表され、何故、そのデータをイタレリ社が入手できたのかは未だに明かされていません。

私も作ったなぁこのキット。
後から縮小版の1/72スケーリ版も発売され「なんちゃって」キットもプラモデルの面白さであると再認識させられます。
posted by マエストロ越智 at 08:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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