2008年04月30日

鶴虎ほーく壱号 〜その三〜

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マスキングゾルを塗り、塗装が終わってマスクを剥がしたらキャノピーの塗装完了。
今回は上手く行ったわ。
マスキングゾルは水溶性のマスク材なので揮発性溶剤(ラッカー)系塗料出しか使用することができないのが残念な所です。
後はミサイルの工作と塗装が待っています。

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複製パイロットとクローンパイロット

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同じ様な趣旨で作られた第四世代戦闘機スウェーデンの「グリペン」。
方やドイツ、イギリス、イタリア、スペインの共同開発として誕生した「タイフーン」。
同じ様な機種ですが、どれもゲーム内では私の保有する機体で、それぞれの機体スペックに加え、搭載火器や装弾数に違いがあるのでミッションに応じて使い分けています。

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クローン兵士をパイロットにした「グリペン」。ゲーム中では判らなかったのですが、とても小さな機体なのにはびっくり。
物の大きさを実際に視覚的情報として見比べることは模型の特徴として大きな側面でもあります。
しかしチョット窮屈そうですね(笑)。

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なかじ〜さんからわざわざ頂いたポリパテの複製パイロットを搭乗させた「タイフーン」。
機体の配色はどちらもまだ決めていません。
しかし、「俺ひこ〜き」で塗装するのでどうなるかはお楽しみに。


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2008年04月29日

本当はこうなります。

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タミヤイタレリ1/48スケールウォーバードシリーズ、31番「ユーロファイター2000(グリペン)」の組み立て説明書でエアインテーク内部の組み立てで、パーツナンバー53の組み込みが記載されていません。

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このパーツがNo.53エアインテーク内にある「エアストレーキ」。
エンジンに流し込む空気流量を調節するフィンです。

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少し判りづらいかもしれませんが、確認出来るでしょうか?。
エアストレーキのパーツはこのように接着します。

流石にイタリアと日本ともなれば意思の疎通は中々難しいのでしょうか?。チョット気になった「お手つき」なのでこれから作る人は注意しましょう。

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2008年04月28日

突然ですが「パゴス」です。

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私が20年ぐらい前に唯一、購入した大きな怪獣のガレキで「マーメイド」と言うブランドで発売されていたキットです。
ではなぜ「パゴス」なのか?。

私は幾度となくコメントで書いているように、どっぷり第一期怪獣世代で、当時は今日ほど情報や映像に恵まれていない昭和の時代ですから少ない情報を基にイマジネーションで視覚的記憶を補完していました。

私の頭の中の不完全かつ強力なイメージ故に、キット化される怪獣のガレージキットは自分の中住むキャラクター達とはどこか違うと思ってしまい、作ろうという衝動が沸いてきませんでした。

しかし、このマーメイド製「パゴス」だけは私の頭の中にいる「パゴス」そのもので、シンクロ率98%、これは手に入れて作らねばっと思い購入したものの、その大きさ(今日の怪獣のガレキでは普通のサイズ)から製作できずに10年以上押入れの中に冬眠させていました。

ある日、友人のミステリー小説家の大倉崇裕氏(彼の怪獣ガレキ好きは半端じゃないです)から見せてくれコールにお答えして引っ張り出してお見せした折にふつふつと作りたい衝動に駆られて製作開始。
このキット無垢ではなく胴体は上下張り合わせ式ですが歪みもなくすぐに完成してしまいました。
塗装は私の頭の中にいるパゴちゃん♪ですから始めて見た白黒のTV画面の色。つまりはモノトーンで塗装しています。
唯一のディテールアップは目玉にエアガン用の6ミリBB弾を埋め込んでギョロ目を誇張。
あえて色は塗らずにプラスチックの「透け」を利用して光っているように演出、塗装で凝ったのは角と牙。
実際の着ぐるみを製作した高山良作氏の造形で本物の水牛の角のような色合いと透明感を持った顔のアップは当時「怖かった」と言う記憶から鮮明に覚えておりました。
子供の頃の記憶を四十後半になるオジサンが作るとこうなります。

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「にゃっ?」
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2008年04月27日

鶴虎ホーク壱号♪ その2

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今度は裏面から。こちらの方が鮮明度が良く判ると思います。

実際に、タミヤの「ラッカー溶剤」はガイアカラーのメタリック系の色と相性が良いようで「スターブライトジュラルミン」や「スターブライトゴールド」は下地色からきちっと仕上げるとメッキのような輝きが得られました。

ガイアノーツの新発売ラッカー系溶剤「メタリックマスター」は自社のラメ顔料と溶剤成分の構成を再検討して、メタリックとパール系塗料の鮮やかさをアップできるようにしたものです。


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2008年04月26日

鶴虎ほーく壱号♪(←大馬鹿者)

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ジェットエンジンの塗装がいきなり終わってしまったのは、忙しくて写真を撮っている暇すらなかったからなのです(泣)。
でも更新はがんばっちゃうんだ。

有機溶剤(ラッカー)系の塗料でメタリック系のカラーをエアブラシで吹きつける際に希釈する溶剤はタミヤの「ラッカー系溶剤」を使用すると驚くほど鮮明度がアップします。これは溶剤成分にアルコール系揮発剤が入っている為で、塗料内のラメ顔料が乾燥する間にアルコールの揮発速度が影響して円滑に広がって定着することに貢献しているようです。
実際に普通のラッカー系シルバーもかなり鮮やかさが上がりました。
有機溶剤系をハンドピースを使ってエアブラシ塗装できる環境のモデラーさんは一度お試しあれ。
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2008年04月25日

「でやぁ〜っ!!。」

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ついに来てしまいました。ポーラライツのノスタルジックムービーシリーズ「原潜シービュー号」「ぎゃぼっ!」。
完成全長950ミリ。1メートルですよ。「んぎゃっ!」
1/72スケールのUボートや1/200の「戦艦大和」でおおきな船のキットには慣れっこだけれど、何処に置くの??「ぐぎゃっ」。

子供の頃ミドリと言うメーカーから発売されていた「海底大戦争・スティングレー」と「海底科学作戦・シービュー号」は何度となく作りました。
確か大、中、小のサイズが有って、
大:モーター動力、艦首下面から「フライングサブ」が脱着可能。
中:ゴム巻き動力、オプションで水中モーターの外付け可能。バラストが軽すぎてスクリューの回転方向とは逆に傾いて走行することを覚えています(笑)。
小:ゴム巻き動力で動くと思われますがまともに動いたためしがなかった(爆)。

で、今回はアメリカのマニア向け完成品をキットにしたもの。
あぁ、あと「海底二万マイル・ノーチラス号」が有れば私のスーパーサブマリンコレクションは完璧になるのに。(ディズニー物は版権が高いので無理なのかなぁ(泣)。)

越智的スーパーサブマリンは(深海潜航艇を含む。順不同)。
1、「海底軍艦:轟天號」
2、「日本沈没(初劇場版):わだつみ」
3、「海底二万マイル:ノーチラス号」 
4、「巨大生物の島:ノーチラス号」
5、「地球の危機:原潜シービュー号」
6、「海底科学作戦」:原潜シービュー号(後期型)」
  (今回のキット)
7、「緯度0大作戦:α号」
8、「緯度0大作戦:黒鮫号」
9、「マイティジャック:マイティ号」
10、「海底大戦争:スティングレー」
11、「ウルトラマン:S-16、26号」
12、「ウルトラセブン:ハイドランジャー1、2号」

映画、テレビで映像と言う情報媒体の急速な発展時期に幼少を過ごしたせいか、漫画やアニメでの「水の質感」表現の違いから特撮作品に強い志向性を持ってしまった事は果たして幸か不幸か?。

嗚呼、特撮世代♪
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2008年04月24日

鶴ちゃん虎になるの巻き

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おぉ、「虎」になってしまいました。
戦車の迷彩塗装に使用される色合いなので、茶色の色調には多少気を使ってみました。
マスキングテープをカットして迷彩柄を描いていく手法は二色迷彩だと注意して行なわないと覆い隠す面積が大きくなりすぎたり、線が直線になったりするので結構大変でした。
しかし、航空機独特?の迷彩はこれはこれでまた趣があって楽しいものです。

ファイアーフォックス
このブログのコメントで私がクライマックスの空中戦で「後部ミサイル」を発射する下りのコメントを書いた際に、その記事を読んだお客様からあの部分はロシア語で「防御対策装置(フレアー:赤外線熱探知誘導ミサイルをかく乱するための閃光弾)」という意味のセリフで、決して「後部ミサイル発射」とは言っていないとのお話を伺いました。

つまり、ミサイルを打ちつくしたガントの一号機を後方から迫るファイアーフォックス二号機のミサイルをかわすために近距離から発射したフレアーを二号機のエンジンが吸い込んで爆発、撃墜して難を逃れたことになり確かに納得。

実際に見直してみるとロシア語でもミサイル(Ракетный )とは言っていませんでした。

私はこの映画がテレビ放映された際に吹き替え用の翻訳で軍事専門用語よりも視覚的にわかりやすい対訳として「後部ミサイル発射」と言う解釈をそのまま信じて航空力学上ありえない事をやっていると誤解。
その「刷り込み」のまま現在に至った訳で、わが身の無知を知りました(泣)。と言う訳でやっぱりファイアーフォックスはカッコイイ。
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2008年04月22日

今回の迷彩わぁ

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カット・スプリッタ迷彩は明るい機体色の上からダークブラウンのパターンを描くので、黄色地をマスクするテープは小さく切ったものをペタペタとランダムに貼り付けて行きます。
ゲームに登場する迷彩なのであまり気張らずに作業しています。

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マスキングが終わればダークブラウンを吹き付けてゆきます。
当初は筆塗りでと思ったのですが、作る作品が多すぎて(爆)。
効率を考えてハンドピースを使ったエアブラシ塗装にしました。
全体を塗装し終えたなら塗料が完全に塗料が乾燥するとテープが綺麗に剥がれなかったりするので2〜3時間乾燥させてマスキングテープを全て剥がします。
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2008年04月21日

今度の鶴ちゃんは・・・。

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2機目の鶴ちゃんはゲームにも登場するサンド&ブラウンのカット・スプリッタ迷彩に決定。
まずサーフェイサーの上からディテール沿ってダークブラウンを線吹きします。
その後中心に機体色を塗りつぶすように細吹き。

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この工程で機体も塗装しておきます。
模型専用乾燥機で40分、自然乾燥で10時間ほど乾燥させます。
明日は迷彩パターンを披露しましょう。
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2008年04月20日

にわか飛行機モデラー。

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と言われてもしょうがないですねぇ〜。
グリペン、タイフーン、フランカー、そしてE-3セントリー。
あっち、こっちの平行作業で少しずつ製作しています。

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グリペンは機体の反りを修整する作業に結構手間取ってしまい「曲者」でしたが、何とかここまで形になってくれました。

現在製作中の機体は「第四世代」と呼ばれる戦闘機達。
キットの開発は1996〜9年に掛けて行なわれたものばかりで当時としてはまだテスト機段階でモデルアップされているらしく、現在、実際に量産、運用されている機体と比べて見ると細部の仕様やディテールに違いが見受けられるものも有ります。
しかし、モデル化することが早く、それ故にキット化における情報の「フライング」が目立ってしまう事も事実ですが、プロポーションやシルエットは資料が出揃ってから眺めてみても機体の形状や特徴を良く捉えており、中には実機よりもカッコ良く見せる技術はイタレリ社の特技の一つ。
短所を「味」にしてしまう所は、流石イタリアの職人技と言えるでしょう。
そんな味を楽しみながら工作してみるのも「模型を嗜む」有意義な時間ではないでしょか。
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2008年04月19日

目から鱗。

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「エスコン」の教官(笑)私の三男坊の製作現場をパチリ。
彼の現在に愛機はユーロファイター「タイフーン」。
お小遣いで購入して自分の好きな《青色》系の迷彩にしたものの、ディスカバリー・チャンネルで見た「レッドフラッグ」と呼ばれる米軍の多国籍合同演習に登場するアグレッサー迷彩が気に入ったのか?もう一機購入して平行製作。

いえいえ、我が子といえどもハンドピースなど、まだ早い。
全て筆塗りで乾燥、#1500番のペーパーで《慣らし削り》また塗装。
という基本を「聞かれれば教える」で何とかここまでやっています。
しかし、子供達はイマジネーションを何の疑いも持たずに結果にする姿には大人の私ですら驚かされることがあります。

そんな姿をふと比べてみると大人のモデラーは実機ディテールは!とか、迷彩の色は!!とか言い出して自分で自分を縛って何時しか工作できない「免罪符」にしてしまっている事がよく判ります。

「好きなものを好きなように作る」

よくコンテストなどで子供達の作る作品を見て「ホッとさせられる」のはそこにイマジネーションという「自由」がある事を結果として表わされているからかもしれません。
それはプラモデルが単に遊びのアイテムにとどまらず、「作品」に昇華たるうる、もう一つの側面だと私は思うのです。


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2008年04月18日

謎が解決っ!。

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ロートドーム(円盤型360度レーダー)は回転する事は判っていましたが、その基部ディテールが判らずに製作が鈍っていたところ、なかじ〜さんから貴重な情報を頂き制作進行することが出来ました。
回転基部はコンパスカッターを使って筋彫りを行ないます。
これで吊るした際に下から見られても大丈夫(笑)。

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おぉ、中々の雄姿(自画自賛)。40センチを越える機体ですから吊るしたとき下から見上げると、かなりの迫力になると思います。
今からとても楽しみです。






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2008年04月17日

やっぱり、飛行状態で

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ピンボケ写真ですいません。主脚はすべて格納した状態で組み立てて、表面をなだらかにする為にパテで修整しておきます。

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組み立て説明書に《他のディスプレイ方法としてはつり用のテグスなどで吊り下げる方法もあります。》という記載が(笑)。
まだ多くの家の天井が木製であった頃を偲ばせてくれます

嗚呼、昭和のかほり
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2008年04月15日

おぉ、出来てきました♪。

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主翼も接着されコックピットの風防も何とか綺麗になりました。
エンジンも付いて、大型旅客機の迫力が。
しかし、窓の無い旅客機は何か〜邪〜な感じがします(笑)。

後は短波、極超短波などの無線アンテナや大小のレーダーアンテナをプラ板で作りますが、生産ロットや搭載している機器のバージョンによって細部に様々な改良や仕様があるので、ここは見栄えを優先して工作して行きます。
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2008年04月14日

ここが肝心っ!

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コックピットの風防は透明の別パーツですが今回のキットはここが鬼門」となりました。
まず、前面を接着。左右を「はめ込むように」注意深く押し込みますが、力を掛けると割れる可能性もあり、何度もヤスリ掛けでフィッティングの調整。
ほぼクリアランスが妥協点まできたら接着剤の乾燥を待ち、マスキングしてサーフェイサーを吹き付けて形状の把握。
パテを最小限に盛り付けて乾燥。

旅客機プラモは風防が鬼門っ!
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2008年04月13日

主翼の接着ぅ〜♪。

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主翼の接着は頑丈に行なわないと後から歪んできたりするのでしっかり行ないます。
私はこういった力のかかる個所には「特製製接着剤」を使用しています。
市販されているビン入りの液状接着剤にランナーやプラ棒(スチロール樹脂)を細かく切った物を混ぜて一日ほど置くとスチロール樹脂が溶け込んで粘性の低い接着剤ができます。
色々試してみましたが、今はエバーグリーンのプラ棒を溶かして使用しています。

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パーツ同士に多少の隙間や、強力接着に適した接着剤ですが、乾燥時間が多少長くかかる事が欠点。
粘度の調節はクレオスやタミヤから発売されている「流し込みタイプ」の接着剤で希釈、調整することが出来るので、一度お試しあれ。
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2008年04月12日

機体の接着と表面処理っ!

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機体は機首から接着することが「お作法」。
大きなキットなのでズレや歪みに注意して接着しますがっ!
それでも段差が出来るのは、やむを得ない事。
当時の外国産キットは「歪んでナンボ」の世界で、知っていてアタックすることが「空モデラー」としての技能の見せ場にもなっていました。


原稿締め切りの翌日は三男の中学入学式。徹夜明けでしたが私にとっても義務教育最後の「入学式」にもなるのでがんばってみたのの、体調が元に戻らず。この歳で徹夜は辛いわぁ。
寄り年波には勝てず(泣)。
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2008年04月11日

機体の工作ぅ〜。

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昔の飛行機キットは「飛行状態」と「着陸状態」が選べるようにはいりょされていました。
翼の主脚カバーは複数あるので注意深く接着。ピタリとはまるようにします。

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胴体のタイヤ格納庫はさすがに大きく、歪みもあったのでパテのお世話になりました。
プラパテは、なかなか乾かないので乾燥させている間にエンジンのパーツを組み立てます。
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2008年04月10日

彼らが転職してきました。

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E-3セントリーには 強力な電磁波を発生させるレーダーを装備する特性上、操縦席の前面風防を始めとして数少ない窓には「対電磁波防護処理」を施した特殊な材質が使用され、機体の内外壁や乗降ドア等にも対電磁波防護の施された分厚いものになっていると伝えられています。

と来れば、対放射線防護のヘルメットやスーツを着たジオン軍MSパイロットフィギュアを使用することが最も自然(←なのか?)。
ではなぜ連邦軍ではないのか?。それはガンダムやジムよりもジオン軍NSをたくさん作っているからなんだよぉ〜と言う話はさておき、まるで「転職」する機会を待っていたかのようにぴったりフィット。
こういう遊び感覚でプラモデルを作るのは久しぶりだし、飛行機キットはこうして楽しみたかったというのが本音です。

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