2008年03月31日

「鶴」だけに吊る。

<完成した私の鶴ちゃん。
飛行機は飛んでいる姿が一番美しい!。と言うコンセプトで組み立てを始めたので完成したらどうやって飾るか?。そう、天井から吊るんです。
私が子どもの頃「模型屋」さんの天井には零戦やB-29が吊るされていた記憶があるんです。
今では殆どこういった飾り方をする店が無くって面白くないじゃないですか。

「飛行機は飛んでいる姿が一番美しい」

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写真をアップにすると吊りのテグスが光って見えます。おぉっこれぞまさしく日本特撮映画の真骨頂!円谷操演!!。
飛んでいる飛行機には吊り線が見えてなくちゃね(爆)。

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子ども(教官)たちも一緒に制作していたので、いきなり「空の祭典状態」。定連さんもこの状態を見て感化されて数人エントリーしてくれているので店の天井はまさに模型版「エスコン」状態になりそう。
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2008年03月30日

鶴ちゃんクライマックス

<画像 048.jpg

機体に「墨入れ塗装」を行います。
墨入れは一生懸命にモールドを彫り直した苦労の証。
丁寧に面相筆で墨を流して行きます。
1時間ほど乾燥させてから専用の溶剤を含ませたティッシュで余分な墨をふき取って完成。

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キャノピー周りの塗装をリタッチして、おぉ、ついに完成っ!!。
その名の通り「鶴」をイメージさせる美しいシルエットは「第四世代戦闘機」の到達点を詠われるだけのことはあります。
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2008年03月29日

やっぱりこの色。

ゲーム中のカラーリングはあまり良いものがなくって少々残念。
そこで機体は最初のシーフランカーに準じた色にしましたがあくまでも私見の色で塗装したので色味はまったく資料になりませんのであしからず。

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スカウトされたクローン兵士が勇ましいコクピット(笑)。
機体番号「33」は私のラッキーナンバー。お隣の白いマークはロシアの魔除けの置物「踊る悪魔」。
知る人ぞ知る、私が作例を制作したモビルスーツは皆機体番号に「3」をつけているのはちょっとしたお遊び(おぉ、カミングアウト?)

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2008年03月28日

テンションを上げるのだっ!

パテでシルエットの修整作業を終えてキャノピーにマスキングゾルを塗って、後はいよいよ塗装。
ここでサントラを鳴らしながらテンションを上げてイメージの世界で自分の作品に仕上げるのです。
おぉ、「私の鶴ちゃんが天空を舞うっ!!」

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4月から誌面活動を本格的に再開。その準備と段取りにとっと忙しい毎日。息子の新学期もあるしおと〜さんもがんばらねばっ!。

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2008年03月27日

ラジオ体操第一、「南極バージョン」

久々に「宗谷」を。
飛行機作ったり、色々しているうちに完成してしまいました。
別売の宗谷専用エッチングパーツにはおまけでカラフト犬とアデリーペンギンが付いているので南極の沈まない太陽に向って第二デッキで「ラジオ体操」している(ようにしか見えない)の図(笑)。
実際よっぽど目を凝らさないと見えないんですが、こういう「遊び」は
大好きです。

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「私の鶴ちゃん」はカラーリングをどうしようか思案中。
「エスコン」はとても楽しいゲームなのですが、どの機体のカラーリングもイマイチなのでオリジナルカラーも有りかと・・・。
う〜ん悩む。
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2008年03月26日

なんてったって最高っ!。

パイロットフィギュアをどうするか??。
このブログにコメントをくださる皆さんは、色々考えていただいたようでありがとうございました。
いやぁこれはネタとしては最高のパイロットですよ。
あれこれ探して見つけたファインモールド製の「ミレニアムファルコン号」を制作をした時のおまけのフィギュア。ポーズ替えして乗せたら、これがまぁピッタンコ!。
「俺の鶴ちゃんは他とはチョットばかし違うぜっ!」。

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でも、何で飛行機キットにパイロットフィギュアが付いていないんでしょうね?。戦車モデラー出身の私にはフィギュアがないモデルは非常に不自然に感じてしまうんですよ。
ドラゴンの戦車キットも凄い数のパーツで構成されている割にフィギュアがない。
航空機は飛んでいる姿が「生きている姿」だから着地状態で完成させる飛行機モデルにはフィギュアは要らないというのは「?」な気がします。
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2008年03月25日

戦艦は艦橋が肝!。

昨日に引き続いて「長門」の艦橋アップ。
自分で言うのも何なのですが、結構頑張りましたぁ。
エッチングパーツを使用するとその繊細さから、塗装仕上げで私が多用する「ドライブラシ塗装」を行う際に非常に神経を使う作業になってしまうことを実感しました。
戦車モデルではある程度慣れてはいたのですが、極細のパーツや手すりなど、もう大変。伸ばしランナーで制作した空中線を何回切断したことか(汗)。

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私の鶴ちゃんも制作快調。っと思いきやっ!、パイロットが付いていないじゃんっ(愕)!。
パイロット欲しさにまた別のキットを探すのも可愛そうなのでどうにかしてフィギュアを載せなくては。
せっかく飛行状態で組み立てた意味がない。
ジャンクパーツを漁っていると、何と使えそうな兵士がいましたよ。
もうこれ最強じゃんっ!。いいねぇ、いいよぉ。
どんなキャラかはお楽しみ。
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2008年03月24日

こんなのも出来ましたぁ!(フェイント)

売っている立場で何なのですが価格が高いので躊躇していたところ、お店の常連さんからクリスマスプレゼントされたハセガワ製1/350スケール「戦艦 長門」。
別売のディテールアップ用エッチングパーツ三種類全て購入して「老眼」に鞭打って(笑)仕上げた作品。
私としては本格的に艦船モデルのエッチングパーツをふんだんに使って完成させた初めての作品です。
キットに付属している飾り台に大理石を模した「フェイク」塗装でドレスアップ。
しかし、模型屋のオヤジが定連さんからキットをプレゼントしてもらうなど本末転倒?(苦笑)。

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そういえば最近全然AFVモデルを作っていないなぁ。
チョット前までは船や飛行機モデルは作ってなかったのに。
細か作業でぼやけるのでメガネをかけるようになって老眼を実感、確実に「老い」と言う絶対に逆らえない時間の経過を身を持って教えられ、あと何年こうしてプラモを作っていられるのだろう?。
そう思った瞬間、どのくらい残っているかは判らないけれど、自分の寿命を測る砂時計の砂は確実に落ちていると知ってしまった不安と焦り。
出来ることはやらなくちゃ!。オジサンモデラーの弱音と本気。







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2008年03月23日

ターミネーター鶴ちゃん。

イタレリ製キットのSu-33シーフランカーをベースに改修、制作を始めた「エスコン・ゼロ」に登場する「Su-37ターミネーター」に段々近づいてきた私の愛機「鶴ちゃん」。
イタレリのキットは設計時に情報のフライングが多く、細部ディテールに「?」が付くものの、今回はゲームキャラとして制作しているので、勢いでガンガン進めます。

あっ!、先に進めていた宗谷が完成してしまった。その内また細部ディテールを上げますねぇ。(今は鶴ちゃんが先←浮気者ぉ!)

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最初はベリーイージーで始めた「エースコンバット・ゼロ」。
2週目は難易度を1ランク上げてイージーでプレイ。
マップ(地形)や敵機は判っているから安心と思ってプレイしてみれば敵機の数増えてんじゃん、敵機の機動早いじゃん、こっちのミサイル避けんじゃん。

「なんてインチキ」
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2008年03月22日

毒を食らわば、皿まで(笑)。

主翼の「筋彫り」までしたならば、やれることやっちゃえっ!!。
シーフランカーとターミネーターではゲームのプレイ画面を見たときにディテールに多少の違いが見受けられたので改修を行います。
各国現用のマルチロール機に良く見受けられるカナード翼。
キットではこのカナード翼と機体のラインに段差を生じるのでポリパテを使って段差を消してなだらかなラインに仕上げます。
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飛行機キットは「筋彫り」と機体ラインの修整作業が工作上の手間であり楽しいところでもあります。
最近は金型技術が発達しているので美しくシャープな凹モールドのキットが増えて、戦車や艦船モデルと比べると直ぐに完成させることが出来ます。
しかし、組み立てを行いながら、自分のプレイしたゲーム画面をキットを眺めながら「脳内リプレイ(妄想)」する事もプラモ工作の"楽しいところ"だと私は思うのです。
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2008年03月21日

私の「鶴ちゃん」。

最初は勢いで完成させようと思ったのですが、始めちゃいました「筋彫り」(笑)。
まぁ、パネルラインなども結構ラフなので資料などを"見ないで"キットのモールドをそれらしく彫っていく程度にして製作を始めました。
まずは手始めに主翼から初めて慣れてゆこうと思います。

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私はあまり飛行機キットは作っていないので恐る恐るの作業。
しかし、結構ハマってしまう自分が怖ぃぃ〜!。
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2008年03月20日

Cy-27スー・ドヴァーッツァチ・スィェーミ

早速、プラモの基本工程「仮組み」を行いました。
スタイル、シルエットは実物の特徴を捉えることが上手なイタレリならではの「技」も見ることが出来る好キット。
ロシア語では「鶴」と言う名称の「スー・ドヴァーッツァチ・スィェーミ」の派生型である艦上戦闘機型のSu-33「シーフランカー」とゲームに登場するマルチロール型発展強化版といえる「Su-37ターミネーター(テルミナートル)」に外観上の違いが見られたのでゲームに登場する「Su-37ターミネーター」の姿になんちゃって改造を行うことにしました。

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航空機モデルは飛んでいる姿が一番美しいので飛行状態で組み立てようと思います。
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2008年03月19日

ふらんかぁぁ〜

いや〜ネタだけじゃすまなくって本当に買ってしまいましたよ。
買ってみたらばな、な何と機体全面凸モールドっ!流石イタリアの大手模型メーカー「イタレリ」製。タミヤと組むだけの事はあります。
でも私の知っている飛行機モデルは皆凸モールドでしたから、あまり気にしていません(泣)。頑張ります。きっと、たぶん・・・。

画像 034.jpg

そして、今度「電撃スケールモデラーズ」でハウツー記事の連載が決まりましたぁ(喜)。
そして最初の作例がタミヤ・イタレリ製1/72スケール「Su27B2(Su33)シーフランカー」です。
って何かの罰ゲームですかぁぁぁぁぁ。
うぬぬ、この深い業の裁き?に負けるものかぁぁぁ!!。
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2008年03月18日

航空機っ!

「宗谷」に搭載される航空機はヘリコプター二種類と軽飛行機が一機。
小さな船体にしては搭載機が多いことに驚きました。
キットの航空機もこれまた小さい。
ヘリコプターは前にも登場しましたが今回はデカールも貼って完成。
軽飛行機もプロペラがエッチング製でピッチを付けて接着。
手前にあるのは「爪楊枝」です。

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若い世代の模型離れの原因はなんだろうと考えた場合に、「家庭用ゲームの発達が影響した」と言われたこともありましたが、実際にはガンダム系のRPGやシューティング。飛行機系のエースコンバットなどの名作ゲームに感化されてプラモが売れるという恩恵すらあるのですから、これは「作る楽しさ」を伝え切れていない模型業界のこじつけや言い訳でしょう。

イマジネーションを膨らませることの出来る余裕や物を造る楽しさ大切さよりも、訳のわからない「ゆとり制度」の失敗(当たり前だっ!)で美術、技術の時間を減らしてまで英語や数学の学力重視に迷走する教育制度のあり方や若い世代を取り巻く環境が心の余裕を奪い、想像力(創造力)を衰退させていると思うのは私の暴言でしょうか?。
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2008年03月17日

エッチングパーツの効能2

エッチングパーツは薄い板状のパーツなので手すりなどは"溶きパテ"やサーフェイサーを厚めに筆を使って丁寧に塗って立体感を与えてあげましょう。
写真で観ると大きく見えますが、実際目の当たりにすると殆ど目立ちません。

「作り込む」という作業はキット製作者の信念のようなものですから模型雑誌で見られる作例は"完成品"としての一つの到達点であり、使う、使わない、作る、作らないの選択肢は製作者本人の意思ですから、氾濫する情報を自分でコントロールすることが大切。
模型雑誌の情報だけでゲップが出たり、ウンザリするようでは模型誌の作り方そのものに問題があるのでしょう。
各言う私も模型雑誌のライターをさせて頂いている身の上なので常にそのことを念頭に置くようにしていますが、伝えることの難しさはいつも実感するところではあります。

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今、ハマっている「エースコンバット・ゼロ」家に帰ってみれば子供達のほうが格段に上手になっている始末。
「あれ、お前まだこのミッションやってるの?」
「もう2ターン目だよ。ラスト、ムズかった。」ってねぇ!。

「おとうさん、ロールばっかり切っちゃターゲット見失うよ、エアブレーキ使って!、あぁ失速する!機首上げて、そこヨーで旋回しなきゃ駄目!、僚機に指示出して!撃破したら直ぐ別のターゲットにロックオンして!etc・・・。」
「はい。教官(泣)。」

攻略本要らないから良しとしましょう。







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2008年03月16日

「宗谷」の途中経過は一休み。

日本海海戦100周年記念にあわせて発売されたハセガワ製1/350スケール「戦艦 三笠」のキット。こちらはエッチングパーツを使わずにそのまま仕上げて「張り線」作業を頑張ってみました。
もちろん組み立てのモチベーションを上げるため、観る映画はズバリ、東宝映画「日本海大海戦」!。
三船敏郎演じる東郷平八郎連合艦隊司令長官も貫禄ある演技ですが、やはり主役は連合艦隊旗艦の「三笠」。当時4メートルの大きさのミニチュアによる特撮は「模型造りたい!」と思わせるには絶対のエネルギーを放っていました。

画像 016.jpg

さぁ、明日は何をお見せしましょうか?。
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2008年03月15日

的最適所?。

エッチングパーツによるレーダーのディテール。
こうして観る度、薄い板状のディテールの精密度はエッチングパーツには勝てないようですね。
小さな「宗谷」の細かな個所のディテールを引き締めてくれています。しかし、凄く小さなパーツなのでほとんどがピンセットを使用する工作。
しかも使用するピンセットも精度の高いものが要求されます。

先端の「合わせ」に狂いがある物だと「ピンッ!」という不吉な音と共に細かなパーツが消えうせてしまい、捜索だけでその日の工作が終わってしまう事にもなりかねません。
こうして見るとわれながら頑張った、がんばった(笑)。

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子供達にと買ったPS2ソフト「エースコンバット・ゼロ」に私がどっぷりハマってしまいましたぁ。
愛機はSh27B2シーフランカー「ターミネーター」。
次はコイツをつくるぞ〜っ!!。
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2008年03月14日

驚異っ!エッチングパーツ!!。

別売の専用のエッチングパーツを使って、こうして写真をアップで見るたび凄い時代になったもんだと改めて感心させられます。
プラスチックパーツでは再現できない細かなディテールをエッチングで再現する。
確かに特殊な工程で生産される上、沢山の需要があるわけではないので当然価格も割高になってしまいます。
私は「エッチングパーツ至上主義」ではないのですが、こうした工作を経験しておくのも己の技術向上の一つだと思います。
また、どうしても仕事の立場上、実践してみないと、工作上のコツやお客様からの質問に答えられないでは話になりません(汗)。
実際老眼に鞭打って(笑)作業をしてみると、どうです?結構精密感がアップしているではあぁりませんか。
苦労した分の満足感は得られるはずです。

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三男の小学校卒業やら模型を通して新しい活動の準備やらで結構忙しい毎日。プラモの値上げも始まりそうな兆しに売っている側も不安になりますが、ここは頑張り所と覚悟していかなくちゃね(汗)。
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2008年03月13日

船体のディテール工作に突入っ!

昔の輸送船に見られる「門型マスト」やクレーンの役目をするデリックブームなど、艦首構造物を制作します。
デッキに配された吸気筒や排気通風筒、また絡車(らくしゃ)と呼ばれる各種ロープを巻いたドラムなど、小さなパーツピンセットを使って慎重に接着。指定された色に着色して行きます。
写真左奥にあるのは後部の門型マストです。

画像 006.jpg

かねてから考えていた「プラモ教室」。友人、有識者に集まってもらって内容、時間、教材費を含めた料金など、色々「具材」を集めて煮込み作業を始めました。「楽しくプラモを工作する」とはどういうことなのか?「技術を売る」とはどのようなことなのか。自問自答の日々です。


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2008年03月12日

船体のオレンジ色を塗るのだっ!

船体のオレンジ色を塗りマスキングを剥がした状態。
これでやっと宗谷の基本色が塗り終わりました。
まだまだ富士山の"五合目"すら届いていません(汗)。さぁこれから細部工作と塗装の繰り返し。当時の「宗谷」の雄姿をイマジネーションしながら工作して行きます。

今年も「花粉の季節」が到来。町を歩く半分の人がマスクをしているような光景に痛々しさを思います。
幸い私はまだ花粉の洗礼は受けずにおりますが、来店されるお客様の半分がマスク姿。鼻水と涙が止まらず、脱水症状になるため、ティッシュとペットボトルのミネラルウォーターが欠かせないとのこと。これでは集中力を必要とする模型工作どころではないでしょう。全国のアレルギーを持たれているモデラーの皆様、心中お察しいたします。お体ご自愛下さい。

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しかし、花粉が納まる6月は梅雨に入り今度は湿度の影響でパテや塗装した塗料が乾きにくくなってきます。こちらも憂鬱。
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