2009年10月16日

この度、

このブログをlivdoorへ移行いたしました。
下記のURLをクリックして下さい。

http://blog.livedoor.jp/maestroochi0033/

これからも「ゆる〜く続けて行きますので宜しくお願いいたします♪。
posted by マエストロ越智 at 15:01| Comment(52) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

でっかぁどぉぉ〜♪!!。

造形家でありモデラーの友人からプレゼントされたフィギュア。
私の大好きなリドリースコット監督の映画「ブレードランナー」の主人公、俳優のハリソン・フォード演じるデッカード♪。
ブレ・ランのフィギュアですよっ!!。

感動のあまり、それまで製作中の作品は全てストぉっプ!。
リアルフィギュアは、このテンションを外すと何時また手にするか自分でも判りませんから「最優先事項」にシフト。

思わずがんばって下地処理から塗装まで疾風怒濤の勢いとはこの事。
しかぁ〜しっ!、私の塗装がヘタピで似なくなって困っちゃいましたぁ〜っ!!(泣)。

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フィギュアの大きさは約1/18スケールです。

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ちょっとリドリー・スコット風なライティングで遊んでみました。
う〜ん、いいねぇ〜。

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店内で撮影♪。

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実はデッカードの趣味はプラモだったのだっ!(番外編)

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おいおい、鉄砲出しちゃだめだってっ!。

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雨が降っていたので野外で撮ってみました。

完全乾燥させてからもう少し色味に手を加えて見ようと思います。
完成したら雨の日に「中華街」に出て写真撮って来ようっ☆!。

Mさん、ありがとうございました。
すんごい、うれしいぃ〜♪!!。



posted by マエストロ越智 at 21:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

講習会2回目っ!!。

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9月25日、トレッサ横浜の「T.P.F タミヤ プラモデル ファクトリー」で行なっている『越智信善の戦車モデル塗装講座』第2回目のレポートです。

今回は「塗装作業の実践・基本塗装1『下塗り』」。

2時間の講習の内、前半は「光と影・色の性質」という美術、レタリング学からの観点で、「塗装講座用」に私が書き起こしたテキストを配布して模型塗装における色彩の理論を講義。

内容は「光と影の性格」から、ハイライト、シェイド、シャドーを説明して、「色の性格」と二回目のテーマである「影色」に付いて説明。

後半は実技で前回サーフェイサーを塗布した車体に「影色」となる『マホガニー』をエアゾール式缶スプレー塗料で塗装。
サーフェイサーの上から同じラッカー系溶剤を使用する塗料の「重ね塗り」における注意点を踏まえて塗布。

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設置されている塗装室に受講生が代わる代わる交代して吹き付け作業を行います。

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しかし、受講生がいっぺんに缶スプレー塗料を吹き付け作業を行うので排気のキャパを超えてしまったのか?、テンションが最高潮になったのか??踊り出す生徒も出て(笑)。

「全て組み立ててから塗装できるの??。」
>はい、それを教える事が今回の私の「お仕事」です(笑)。

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こうね、プシュ〜ッと。

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このように全体にムラなく吹き付ける事ができますよぉ〜♪。

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塗装室は熱気で室温上昇っ!。
私もテンションが上がったのか?吹き付け方を教えていると思わず汗が・・・。
まぁ、ちゃんと技術は伝わっているようで・・・何よりです。



ごらんの通り、皆さん見事に塗り上げていました。

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無事修了。皆さん、それぞれ塗装した成果を写真に収めていました。
模型は一人で制作することが多い趣味ですが、こうして皆で集まって同じキットを制作するのも実に楽しいと再確認。

更に次回から基本色のダークイエロー、三色迷彩塗装、ウエッザリング、ドライブラシと作業を重ねてゆくに従って好みや嗜好が現れて、それぞれ作者の個性が出てきます。

本当はこれからがお楽しみですね〜♪。


次回は、「色の三原色」の講釈と、いよいよハンドピースを使ったエアブラシによる「基本塗装」の実戦です。
みんながんばれぇ〜!。
わたしもがんばるぅ〜!!。

タミヤ プラモデル ファクトリー 横浜HP
http://www.tamiya-plamodelfactory.com/index.html
ブログ「マスター&スタッフ の休憩室」
http://ameblo.jp/tamiya-plamodelfactory
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2009年09月26日

今度は「クレーテ」

浮気性が止まらない。
とは言っても浮名の話ではなくって、模型でのお話(笑)。
今度のお相手は「シュトラール軍 二足歩行型 無人戦闘車輌「クレーテ」

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製作中の「ガンス」と見比べたくて、押入れから引っ張り出したのがマズかったのか?
気が付いたらパーツ切り出して接着している始末。

砲塔部に煙幕発射筒を自作して、各主要部分に「鋳造表現」を施し、「ガンス」から複製した脚部の増加装甲を付け加えた俺設定の「後期生産型」として制作中。

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砲塔のガトリング砲内部にジャンクパーツをそれっぽく接着してデコレート。
多分、塗装完了時には殆ど見えないと思いますが、そこは「コダワリ」の部分。

あぁ、また一つ制作途中のキットが増えた(汗)。


posted by マエストロ越智 at 03:20| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

「ファルケ」の塗装♪。

「ファルケ」の機体上面塗装を行ないました。
今回のカラーリングは迷彩塗装を行なうための基本塗装です。

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モールドに沿って吹き付けたシャドーの周りに着色する要領で吹き付け塗装を行ないます。
ウエッザリングなどの演出塗装の色合いを考えて、明るめのグリーンを機体上面全体に塗装します。

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迷彩塗装の色調を考慮して機体前面に施される識別ラインの位置と色を考案中。

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緊急用ブースターエンジンは基本色となるブラックグレーを着色します。
この後使い込まれた色合いにするためにウエッザリングを施します。
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2009年08月22日

「いとしのジェリー♪3」

最近は妙にマシーネンづいてしまい困ったもんだ(笑)。
サクサク組み立てられるガンプラも良いけれど、接着前にパーツのすり合わせや接着剤のチョイス、パテ盛り付けて段差消して・・・。
なんか、こう、「プラモデル」っていう感じがして好きですわぁ。
また、個性の強すぎる『絶対なデザイン』もツッパっていて楽しい。
という訳で、今度は「ジェリー」の続きです。

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「クラッフェンフォーゲル」のときに紹介した「溶きパテ」で機体装甲の鋳造表現。曲面で構成された機体はザラザラゴツゴツがロシア戦車風味で美味しい。

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結構、視覚的情報量が増えて「迫力」が出てきました。
なんか、硬そうでしょ。

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車体の表現と長い主砲で結構カッコイイ。(←人、これを自画自賛という)
posted by マエストロ越智 at 23:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

と言う訳で「クラフェン・フォーゲル」

何とか形になってきました、私の「クラッフェン・フォーゲル」

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こうして見ると改めて色々なマテリアルで構成されているキットで、今でこそ至極、普通なエッチングや真鍮材を使ったキットですが、これが25年前のキットだとはチョッと不思議な感じです。

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後姿はシュツルムファウストが6基付いているだけで、「ノイスポッター」と比べて、かなり趣を異にしています。

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何という贅沢。
今では入手困難で貴重なキットではありますが、私はキットコレクターではないのでモリモリ作っちゃいました(笑)。
どんな風に着色しようか思案中です。
これも模型の楽しみの一つ。
posted by マエストロ越智 at 01:50| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

祝、重版第16版♪。

29日の朝、出かけにポストを覗くと一冊の本が届いていました。
中には・・・。

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私、始めての著書「カンペキ塗装ガイド・ぷはプラモのプ」。
初版から6年、今回で第16版目を数えるまでになりました。
当初、長く愛読してもらえるように無い知恵を絞って構成、随筆しましたが、6年もセールス出来るとは正直、自信はありませんでした。

これも一重に塗装作業に疑問と不安を覚えながらも日々努力されているモデラー皆さんのお陰と感謝しております。

ありがとうございます。
posted by マエストロ越智 at 01:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

9月に

タミヤ プラモデルファクトリー・トレッサ横浜店において「越智信善のプラモどうでショウin横浜 〜塗装偏〜(仮)」と題して参加型技術講座を行なう事になり、内容と日程、参加費等、詰めの作業に入りました。

大まかな内容は、隔週の金曜日(私の勤務しているレオナルド横浜店の休日なんだな)で夜の7時30〜9時30まで(仮:変更の可能性あり)。
教材として使用する車輌キット(塗装講座に適した車輌を選考中)を全て組み立てた常態で持参参加してもらい、下地のサーフェイサーからエアブラシによる塗装、ウエッザリング塗装を経て、仕上げまでを5〜6回で行ないます。

昨今のAFVキットの塗装作業シーンにおいて「全て組み立ててから塗装できるの??」という疑問は、返り咲きモデラーだけでなく恐らく今でも多くのモデラーが疑問に思っている部分であると思います。
今回の講座では、その最も大きな「疑問」の攻略法をメインテーマとして、エアゾール式缶スプレーを使ったサーフェイサーの塗布作業、ハンドピースを使ったエアブラシ塗装、筆を使ったウオッシング、ドライブラシ塗装という塗装シーンで作業に必要な全ての工具を使って、作品を仕上て行く工程を講座の内容としたいと思います。

また、参加する皆さんが最も知りたいであろう「各工程における塗装作業の理論と小技、裏技」などはテキストとしてコピー紙にて配布を予定しています。

8月初頭には事項決定次第、タミヤ プラモデルファクトリー・トレッサ横浜店HP
http://www.tamiya-plamodelfactory.com/index.html
において掲示する予定です。

細かな部分のすり合わせを今月以内に終了させるべく、ない頭を絞って奮闘しとります(汗)。
posted by マエストロ越智 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

凄いのは「クラッフェン・フォーゲル」

「クラッフェン・フォーゲル」の続きです。
今回は機体のディテール演出。
曲面で構成されたデザインは鋳造製のボディーを連想させます。
そこで鋳造装甲を多用しているソヴィエト戦車モデルキットの制作で多用されるパテを専用の溶剤で溶かして使用する「溶きパテによる鋳造表現」を行なってみました。

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まず用意するのは新鮮な、じゃないな。
○「タミヤパテ・ベーシックタイプ」 揮発性有機溶剤を使用する日本における模型通称・ラッカー系パテ→プラパテ。
○「専用溶剤(ラッカー系)」 有機溶剤の薄め液。

パテをチューブから2センチほど小皿に出して専用の溶剤で筆で塗れる程度に溶かします。

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探査ユニット(機体頭頂部)に・・・、
1、筆に付けたパテを全体に満遍なく「塗ります」。
2、約20分後、一度目の塗布が表面が乾いたら再度塗り付けて厚みを出します。
3、その上から三度のパテを塗りますが、今度は塗装面に対して筆先を直角にして筆先で塗装面をツンツン突付くようにして凹凸(おうとつ)を付けます。
このとき、筆先に息を吹きかけて表面乾燥を促す事で表面の「ツンツン」ディテール(ツンデレじゃないよ)に凹凸の強弱(リズム)をつけることも出来ます。

パテの盛る量は塗布中は多(厚)めに感じるかもしれませんが、溶剤を吸い込んだパテが膨張しているだけで、完全乾燥(10時間ほど)すれば、だいたい半分以下の厚になりますから「溶きパテ」を塗布して表面ディテールを作っている最中はキットのモールド(彫刻)が消えてしまっても気にせずにガンガン行っちゃっても構いません。

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情報集積ユニット(機体下部)に溶きパテによる鋳造表現を完了した状態。
「溶きパテ」を使って作業してから一晩置いて乾燥させました。
なんかタマゴの表面のようなディテール(笑)。
この上から#1000のペーパーを軽く掛けると表面処理された鋳造品っぽく仕上る事も出来ます。

追記:パテの上からラッカー系塗料を筆を使って塗装する場合、乾いたパテが塗料内の溶剤成分を吸収して膨張し、溶け出して筆運びが「重く」なったり、ツンツンディテール表面が溶け出してしまう恐れがあるので、事前にサーフェイサーを吹き付けておく事をオススメします。
(サーフェイサーは塗装の「下地剤」なので同じ溶剤成分であっても完全乾燥後であれば「パテ面」を溶かしにくくなります。)

画像 310379.jpg

あぁ、写真ボケボケ。ディテール見えない。すいません(泣)。





posted by マエストロ越智 at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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